ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ

本文

肺炎予防について

ページID:0014332 更新日:2026年7月1日更新 印刷ページ表示

現在、肺炎はがん、心臓病に次ぐ、日本人の死因第3位となっている恐ろしい病気です。

特に85歳の方の肺炎の死亡率は、65歳と比べるとおよそ90倍に跳ね上がると言われています。

 

こうした重症化を防ぐため、市では「65歳の方」を対象に、公費助成による予防接種を行っています。

助成が受けられる期間は、「65歳の誕生日の前日から、66歳の誕生日の前日まで」の1年間です。要は65歳の内です。

対象の方には、朝倉市から「はがき」でお知らせが届きます。

66歳を過ぎると助成の対象外となりますので、はがきが届いたらお早めにご確認ください。

 

また、今年度から使用するワクチンが、より効果の長い「プレベナー」に切り替わりました。これまでのワクチンは5年ごとの接種が必要でしたが、今年度からのプレベナーは1回で長期間の効果が期待できます。

今のところ、1回の接種で一生涯効果が持続すると言われています。

 

既に66歳を過ぎた方や、前回の接種から5年以上が経過した方も、ご希望により自費での接種が可能です。自費は12,000円です。

肺炎は命に関わるだけでなく、その後の体力にも大きく影響します。

元気な老後を過ごすために、今のうちに対策されることをお勧めします。

 

朝倉診療所では、肺炎だけでなく、帯状疱疹やはしか、インフルエンザなど、様々なワクチン接種を行っています。

「自分は対象かな?」「今からでも打てるかな?」と迷われている方は、ぜひ一度、朝倉診療所、またはかかりつけの医療機関へご相談ください。