朝倉市秋月郷土館【施設情報】

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施設概略図

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 D:郷土美術館  C:旧戸波半九郎邸(武家屋敷)
 A:施設入口(長屋門/戸波半九郎邸)  B:郷土資料館

施設入口(長屋門/旧戸波半九郎邸)

長屋門の外観(正面)  朝倉市秋月郷土館の施設入口。
 秋月藩士「戸波半九郎」の武家屋敷の入口であった長屋門を修復し、施設入場門として使用しています。

 長屋門は近世諸大名の城郭や陣屋の屋敷門として建築され、江戸時代に入ると上級武士の屋敷門として広くみられるようになりました。門には自分の家臣や門番などを住まわせるための小部屋が設けられています。そのため、全体的にみると長屋の一部に門が造りつけられた構造となっています。
長屋門の外観(鳥瞰)

郷土資料館

郷土資料館の外観  施設右手(南側)に位置する郷土資料館。
 この建物は、秋月藩主の別邸「南御殿」の敷地内にあった蔵を移築したものです。

●歴史資料室(1階)
 初代秋月氏時代〔建仁3年(1203年)~〕、秋月黒田藩政時代〔元和9年(1623年)~〕、明治時代までの秋月の歴史を順を追ってパネル等で解説しています。

●民俗資料室(2階)
 秋月の庶民が作製・使用した日常の道具類を展示しています。 耕作用具や収穫用具をはじめ、照明用具、飯食用具などがあります。
郷土資料館の内観

旧戸波半九郎邸(武家屋敷)

戸波半九郎邸の外観  施設正面(東側)に位置する秋月藩士「戸波半九郎」の武家屋敷。

 戸波家は初代秋月藩主黒田長興に供して秋月入りした戸波六兵衛を祖として、馬廻組知行300石を拝領し、代々秋月藩の要職にありました。
 戸波半九郎は明治9年(1876年)に起きた秋月の乱のときに自刃し、その後屋敷は秋月藩主黒田家に譲られました。
 明治以降改修が施されていますが、間取り・床の間・座敷・玄関式台などには秋月藩高禄の武家屋敷の特徴が残っています。
戸波半九郎邸の内観

郷土美術館

郷土美術館の外観

 施設左手(北側)に位置する郷土美術館。
 秋月藩の藩校「稽古館」跡地に建てられています。

 甲冑・刀剣等の黒田家遺品や、日本・西洋の名画等の土岐コレクションを中心として、様々な文化財・美術品を展示しています。

●黒田家遺品
 秋月藩主黒田家のご子孫より寄贈された黒田家遺品を多数展示しています。 その中には初代福岡藩主黒田長政より初代秋月藩主黒田長興が受け継いだ甲冑、刀剣類もあります。

●土岐コレクション
 地元秋月藩士の子孫である故土岐勝人氏が収集し、寄贈された日本画や西洋画、工芸品等を多数展示しています。数ある名品は、「秋月の子どもたちに本物の美術品を見てもらいたい」という思いから贈られたものです。

【Pick Up】島原陣図屏風(1830年代)
 寛永14年(1637年)に勃発した島原の乱の出陣・戦闘の様子を描いたものです。 この乱を鎮圧をするために幕府より命を受け、秋月藩からも多数出兵しました。 島原の乱後200年を記念して描かれました。

郷土美術館の内観
黒田家の甲冑 島原陣図屏風
★展示品についてのご注意★
常設展示品は、メンテナンス等の事情により
予告なく変更となる場合がございます。
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お問い合わせ
朝倉市秋月郷土館
電話番号 : 0946-25-0405
ファックス番号 : 0946-25-0405
メールアドレス : aki-kyodo@city.asakura.lg.jp
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