朝倉市秋月博物館【イベント情報】

朝倉市秋月博物館タイトル
ホーム 施設情報 交通案内 イベント情報(アクティブ) 歴史コラム 各種お問合せ

ようこそ朝倉市秋月博物館のホームページへ

 朝倉市秋月博物館や秋月城下町観光エリアに関連するイベント情報を紹介します。

●朝倉市秋月博物館 「秋月黒田家の美~麗しき大名道具~」 【令和2年3月8日(日)まで】 

朝倉市秋月博物館  講演会「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」 【令和元年11月23日(土祝)】 終了しました

朝倉市秋月博物館 「没後40年 萩谷巌」展 【令和元年10月5日(土)から】 終了しました

 

朝倉市秋月博物館 「秋月黒田家の美~麗しき大名道具~」【令和2年3月8日(日)まで】 

【タイトル】  秋月黒田家の美~麗しき大名道具~

 

秋月黒田家の美~麗しき大名道具~

 tenpai

 天杯

 

 goban

秋月黒田藤紋散蒔絵碁盤

 

 kaioke

蒔絵貝桶 合貝

【内容】

 

 

 大名家に伝わる武具や調度品などの道具のことを「大名道具」と呼びます。秋月藩主である黒田家にも様々な大名道具が伝わっています。こうした道具は、戦乱の時代から太平の世へと移り変わる中で、実用から美へとその在り方を変化させました。より華やかで見栄えよく、 所有者の威厳を示すものへと姿を変えていきます。

 黒漆塗や金蒔絵、螺鈿細工など、施された装飾は様々です。そうした華やかな装飾の中には天皇家や将軍家との繋がりを示すものもあり、単純な美しさを越えた秋月黒田家の大名としての誇りが込められています。

 大名道具は単なる持ち物を越え、 武家の威光や格式を表すものとして後世まで大事に伝えられてきました。そんな大名道具に込められた秋月黒田家の“美”をぜひご覧ください。

 

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】
 【日付】令和2年1月5日(日)から令和2年3月8日(日)まで
 【時間】9時30分から16時30分まで
【休館日】  毎週月曜日
 (但し
1月13日、2月24日は開館し、各翌日が休館。)
 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照
【観覧料】  一般(大人):330円  一般(小・中学生):160円 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

朝倉市秋月博物館 講演会「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」【令和元年11月23日(土祝)】 終了しました

【タイトル】

 「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」

 朝倉市(旧・朝倉郡三奈木村荷原)出身の洋画家で、フランスのサロン・ドートンヌ会員にもなった萩谷巌(はぎのやいわお、1891~1979)の生涯と芸術について、日本近代美術史の流れとともに紹介します。

 

植野健造先生

植野健造先生




 

 

 

 

 

 

 

 

【講師】

 福岡大学人文学部 教授

 植野 健造 先生

 

 

 略歴

 19863月、九州大学大学院文学研究科修士課程(美学・美術史専攻)修了。

 19864月、石橋財団石橋美術館学芸員となり、20113月まで25年間勤務。

 20114月、福岡大学人文学部教授となり、芸術、日本美術史、博物館学などを担当、現在に至る。

 

 

 専門は、日本近代美術史。石橋美術館学芸員として、日本近代洋画に関する展覧会企画や研究を行ってきた。とくに黒田清輝、藤島武二、岡田三郎助らを中心とした白馬会系の画家たちと、青木繁、坂本繁二郎など久留米およびその周辺の筑後地方生まれの画家たちの研究に意を注いでいる。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館市民交流棟(朝倉市秋月野鳥532)
【開催日時】  【日付】令和元年11月23日(土祝)
 【時間】10時30分から12時00分まで
【聴講料】  無料

【申込み】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405 FAX:(0946)25-0405 E-mail:akihaku@asakura.city.jp

 

 

朝倉市秋月博物館 「没後40年 萩谷巌」展【令和元年10月5日(土)から】 終了しました

【タイトル】   「没後40年 萩谷巌」展

 

「没後40年 萩谷巌」展


 

 朝のポンマリ

萩谷巌「朝のポンマリ」

 

 akidukifukei

萩谷巌「古処山」

 薔薇

萩谷巌「薔薇」 

【内容】

 

 

 本年は、三奈木出身の萩谷巌が昭和54年(1979)に他界して40年の節目にあたることから、これを記念して「没後40年 萩谷巌」展を開催いたします。

 萩谷は幼い頃から絵を描くことが好きで、小倉師範学校を中退し知人を頼り上京します。彼は額縁店で働きつつ、夜間には黒田清輝が主宰した白馬会葵橋研究所に通い、苦労しながらも絵画の基礎を学びました。その後、白馬会の後継団体である光風会展に入選しています。また当時の日本人としては珍しく何度も渡欧しており、大正13年(1924)から15年のフランスにおいて、サロン・ドートンヌ、アンデパンダン展に入選するなど高い評価を得ました。さらに昭和4年(1929)に「薔薇」がベルギー王室買い上げとなり、同8年(1933)にはサロン・ドートンヌの審査員になるなど西欧画壇で活躍しました。晩年になっても東京、大阪、福岡など日本各地で個展を開催し、さらに海外へ赴くなど、亡くなるまで画家として精力的な活動を行いました。

 本展覧会では萩谷巌を代表する薔薇17点をはじめ、静物画や人物画、風景画など、自分の眼で見、心で感じるままに描いた美しい絵画の数々を展示いたします。初期の貴重な静物画や美しい薔薇の絵がふるさと朝倉で一堂に会するこの機会に、洋画家萩谷巌の名画をぜひご鑑賞ください。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】  【日付】令和元年10月5日(土)から令和元年12月8日(日)まで
 【時間】9時30分から16時30分まで
【休館日】

 毎週月曜日
 (但
し10月14日、11月4日は開館し、各翌日が休館。11月11日、11月18  

 日、11月25日は臨時開館)

【観覧料】

 一般(高校生以上):500円  中学生以下:無料 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照

 (但し10月22日は即位礼正殿の儀の慶祝事業として無料開館)

【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 

 

    

 

 
 
 
 

 トップページへ戻る  このページの上部へ移動

| トップページ | 施設情報 | 交通案内 | イベント情報 | 歴史コラム | 各種お問合せ |

お問い合わせ
朝倉市秋月博物館
電話番号 : 0946-25-0405
ファックス番号 : 0946-25-0405
メールアドレス : akihaku@city.asakura.lg.jp
このページは見つけやすかったですか?
このページの内容はわかりやすかったですか?
このページは参考になりましたか?