朝倉市秋月博物館【イベント情報】

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 朝倉市秋月博物館や秋月城下町観光エリアに関連するイベント情報を紹介します。

朝倉市秋月博物館  講演会「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」 【令和元年11月23日(土祝)】new 

朝倉市秋月博物館 「没後40年 萩谷巌」展 【令和元年10月5日(土)から】new

●朝倉市秋月博物館 「ふくおか画家展 Vol.1 上村光夫」 【令和元年9月16日(月祝)まで】 

朝倉市秋月博物館 講演会「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」【令和元年11月23日(土祝)】new 終了しました。

 朝倉市秋月博物館では、講演会「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」を開催いたします。

【タイトル】

 「萩谷巌と日本近代洋画の流れ」

 朝倉市(旧・朝倉郡三奈木村荷原)出身の洋画家で、フランスのサロン・ドートンヌ会員にもなった萩谷巌(はぎのやいわお、1891~1979)の生涯と芸術について、日本近代美術史の流れとともに紹介します。

 

植野健造先生

植野健造先生




 

 

 

 

 

 

 

 

【講師】

 福岡大学人文学部 教授

 植野 健造 先生

 

 

 略歴

 19863月、九州大学大学院文学研究科修士課程(美学・美術史専攻)修了。

 19864月、石橋財団石橋美術館学芸員となり、20113月まで25年間勤務。

 20114月、福岡大学人文学部教授となり、芸術、日本美術史、博物館学などを担当、現在に至る。

 

 

 専門は、日本近代美術史。石橋美術館学芸員として、日本近代洋画に関する展覧会企画や研究を行ってきた。とくに黒田清輝、藤島武二、岡田三郎助らを中心とした白馬会系の画家たちと、青木繁、坂本繁二郎など久留米およびその周辺の筑後地方生まれの画家たちの研究に意を注いでいる。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館市民交流棟(朝倉市秋月野鳥532)
【開催日時】  【日付】令和元年11月23日(土祝)
 【時間】10時30分から12時00分まで
【聴講料】  無料

【申込み】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405 FAX:(0946)25-0405 E-mail:akihaku@asakura.city.jp

 

 

朝倉市秋月博物館 「没後40年 萩谷巌」展【令和元年10月5日(土)から】new

 朝倉市秋月博物館では、「没後40年 萩谷巌」展を開催いたします。

【タイトル】   「没後40年 萩谷巌」展

 

「没後40年 萩谷巌」展


 

 朝のポンマリ

萩谷巌「朝のポンマリ」

 

 akidukifukei

萩谷巌「古処山」

 薔薇

萩谷巌「薔薇」 

【内容】

 

 

 本年は、三奈木出身の萩谷巌が昭和54年(1979)に他界して40年の節目にあたることから、これを記念して「没後40年 萩谷巌」展を開催いたします。

 萩谷は幼い頃から絵を描くことが好きで、小倉師範学校を中退し知人を頼り上京します。彼は額縁店で働きつつ、夜間には黒田清輝が主宰した白馬会葵橋研究所に通い、苦労しながらも絵画の基礎を学びました。その後、白馬会の後継団体である光風会展に入選しています。また当時の日本人としては珍しく何度も渡欧しており、大正13年(1924)から15年のフランスにおいて、サロン・ドートンヌ、アンデパンダン展に入選するなど高い評価を得ました。さらに昭和4年(1929)に「薔薇」がベルギー王室買い上げとなり、同8年(1933)にはサロン・ドートンヌの審査員になるなど西欧画壇で活躍しました。晩年になっても東京、大阪、福岡など日本各地で個展を開催し、さらに海外へ赴くなど、亡くなるまで画家として精力的な活動を行いました。

 本展覧会では萩谷巌を代表する薔薇17点をはじめ、静物画や人物画、風景画など、自分の眼で見、心で感じるままに描いた美しい絵画の数々を展示いたします。初期の貴重な静物画や美しい薔薇の絵がふるさと朝倉で一堂に会するこの機会に、洋画家萩谷巌の名画をぜひご鑑賞ください。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】  【日付】令和元年10月5日(土)から令和元年12月8日(日)まで
 【時間】9時30分から16時30分まで
【休館日】

 毎週月曜日
 (但
し10月14日、11月4日は開館し、各翌日が休館。11月11日、11月18  

 日、11月25日は臨時開館)

【観覧料】

 一般(高校生以上):500円  中学生以下:無料 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照

 (但し10月22日は即位礼正殿の儀の慶祝事業として無料開館)

【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 

 

   

朝倉市秋月博物館 「ふくおか画家展 Vol.1 上村光夫」【令和元年9月16日(月祝)まで】  終了しました。

【タイトル】  朝倉市秋月博物館 「ふくおか画家展 Vol.1 上村光夫」

 

「ふくおか画家展 Vol.1 上村光夫」


 上村光夫「群馬(列)」

 

 

上村光夫「晩秋の岸」

 

上村光夫「十二支図(戌)」 

【内容】

 

福岡県の画家達とその作品を紹介するシリーズ展「ふくおか画家展」の第一弾として、福岡県田主丸町(現久留米市)出身の洋画家、上村光夫をご紹介します。

 

 上村光夫(1931-2016)は、福岡市内の中学校で美術教師として働く傍ら、数多くの作品を制作し、光陽会入選(1968)、西日本美術展入賞(1975)、日展入選(1986)、福岡市美術展にて市長賞受賞等、様々な賞を受賞した現代洋画家です。

今回は、上村光夫を代表するテーマである「馬」を描いた作品のほか、迫力のある大型風景画やラフ画、可愛らしい十二支の水彩色紙など一味違った作品も展示致します。ふくおか画家である上村光夫の作品の数々をこの機会に是非ご鑑賞ください。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】  【日付】令和元年5月14日(火)から令和元年9月16日(月祝)まで
 【時間】9時30分から16時30分まで
【休館日】  毎週月曜日
 (但し7月15日、8月12日、9月16日は開館し、各翌日が休館)
 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照
【観覧料】  一般(大人):320円  一般(小・中学生):160円 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 

 

 

 

 

 
 
 
 

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お問い合わせ
朝倉市秋月博物館
電話番号 : 0946-25-0405
ファックス番号 : 0946-25-0405
メールアドレス : akihaku@city.asakura.lg.jp
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