朝倉市秋月博物館【イベント情報】

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 朝倉市秋月博物館や秋月城下町観光エリアに関連するイベント情報を紹介します。

 

朝倉市秋月博物館 緒方春朔関連史跡フィールドワーク

朝倉市秋月博物館 特別展「秋月藩医 緒方春朔」

朝倉市秋月博物館 特集展「家紋と意匠―藤巴紋―」

朝倉市秋月博物館 特集展「秋博Selection2020」 終了しました

 

緒方春朔関連史跡フィールドワーク

【タイトル】  緒方春朔関連史跡フィールドワーク
【内容】  秋月周辺の緒方春朔関連の史跡を散策します。
【集合場所】  上秋月運動広場(朝倉市上秋月1773-1)
【開催日時】

 【日付】令和3年2月14日(日)

  【時間】14時00分から15時30分まで 

講師】

 隈部 敏明 氏(日本医史学会会員)

【参加料、定員】

 無料/要予約

 定員 30人(先着順)

【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 朝倉市秋月博物館開館3周年記念特別展「秋月藩医 緒方春朔」 

【タイトル】  秋月藩医 緒方春朔

 特別展「秋月藩医 緒方春朔」

 

 shunsaku

緒方春朔肖像画写真

種痘必順弁

 

種痘必順辨

 池田流

池田流痘瘡唇舌鑑図

 

【内容】

  寛延元年(1748)、久留米藩士小田村甚吾の次男として久留米に生まれました。その後、久留米の医師緒方元斎の女婿となり緒方春朔と名乗ると、医業を受け継ぐため長崎へ遊学し蘭医学を学びます。寛政元年(1789)秋月藩8代藩主の黒田長舒から医学や天文学等における知識を認められ、10人扶持の藩医となります。
 寛政2年(1790)春朔の良き理解者であった上秋月村の大庄屋天野甚左衛門の協力を得て、その幼い子ども2人に日本で初めて人痘種痘法を成功させます。これは世界的に有名なエドワード・ジェンナーの牛痘種痘法の成功より6年前のことで、日本で牛痘種痘法が普及するまでの約60年間、天然痘の予防医療で大いに貢献しました。春朔は人痘種痘法を広く普及させるため、寛政5年(1793)に『種痘必順辨』を著し、寛政7年(1795)江戸で出版します。また寛政8年(1796)には『種痘緊轄』、『種痘證治録』等の種痘書を著わしています。文化7年(1810)63才で没するまでの間、施術した数は1,000人を越え、この種痘法を全国の医師約100人に伝授しています。
 本展覧会では、当時未知のウイルス感染症であった天然痘と闘い予防医療の重要性を説いた春朔の人物像や、種痘成功を支えた人々について紹介します。新型コロナウイルス感染症が世界中で猛威を振るう現在社会。予防医療や感染症との向き合い方をあらためて見つめる機会とします。この機会に是非ご観覧ください。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】

 【日付】令和3年1月23日(土)から令和3年3月14日(日)まで

  【時間】9時30分から16時30分まで 

 

【休館日】

 毎週月曜日(祝日の場合、翌平日)

 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照

【観覧料】  一般(大人):500円  一般(小・中学生):無料 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 

 

 特集展「家紋と意匠―藤巴紋―」 

【タイトル】  家紋と意匠―藤巴紋―

 家紋と意匠―藤巴紋―

 

 jinbaori

紫羅紗地陣羽織

katanadutu

 秋月黒田藤紋蒔絵刀筒

 kuraabumi

藤巴紋蒔絵鞍・鐙

 

【内容】

 家紋とは、家ごとに定められた紋であり、様々な種類があります。
 黒田家の家紋といえば、三つの藤の花が巴形を作る「藤巴紋」が有名ですが、その由来にはいくつかの説があります。
 一般的には、黒田孝高(官兵衛)が摂津国有岡城に幽閉されていた時に見た藤の花によるという説が知られていますが、実際は主家であった小寺氏との関係の中で生まれたものだと考えられます。
 本特集展では、秋月黒田藩家紋「藤巴紋」をどのような形で表していたのか、様々な資料からご紹介します。
 この機会にぜひご鑑賞ください。

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】

 【日付】令和2年11月10日(火)から令和3年1月17日(日)まで

  【時間】9時30分から16時30分まで 

 ※臨時休館期間を含みます

【休館日】

 毎週月曜日(祝日の場合、翌平日)、12月28日から翌年1月4日
 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照

【観覧料】  一般(大人):330円  一般(小・中学生):160円 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

特集展 「秋月黒田家の美~麗しき大名道具~」 終了しました

【タイトル】  秋月黒田家の美~麗しき大名道具~

 

秋月黒田家の美~麗しき大名道具~

 tenpai

 天杯

 

 goban

秋月黒田藤紋散蒔絵碁盤

 

 kaioke

蒔絵貝桶 合貝

【内容】

 

 

 大名家に伝わる武具や調度品などの道具のことを「大名道具」と呼びます。秋月藩主である黒田家にも様々な大名道具が伝わっています。こうした道具は、戦乱の時代から太平の世へと移り変わる中で、実用から美へとその在り方を変化させました。より華やかで見栄えよく、 所有者の威厳を示すものへと姿を変えていきます。

 黒漆塗や金蒔絵、螺鈿細工など、施された装飾は様々です。そうした華やかな装飾の中には天皇家や将軍家との繋がりを示すものもあり、単純な美しさを越えた秋月黒田家の大名としての誇りが込められています。

 大名道具は単なる持ち物を越え、 武家の威光や格式を表すものとして後世まで大事に伝えられてきました。そんな大名道具に込められた秋月黒田家の“美”をぜひご覧ください。

 

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】
 【日付】令和2年1月5日(日)から令和2年3月1日(日)まで
 【時間】9時30分から16時30分まで
【休館日】  毎週月曜日(祝日の場合、翌平日が休館)、12月28日から翌年1月4日
 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照
【観覧料】  一般(大人):330円  一般(小・中学生):160円 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

 

    

 

 
 
 
 

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特集展「秋博Selection2020」 終了しました

【タイトル】  

 秋博Selection2020
 marc

 シャガール 泉のほとりのレベカ

 fuji

横山大観 霊峰富士

 karekusa

岸田劉生 道に生えたる枯草

【内容】

  春といえば、「秋博Selection」の季節です。朝倉市秋月博物館が所蔵する一流の美術品と新収蔵品を併せて大公開致します。ルノワールやピカソ、横山大観や東山魁夷らの作品をはじめ、洋画、日本画、彫刻、陶芸などの古今東西の名品が勢ぞろいです。土岐コレクションから選び抜いた一級品のほか、優品でありながら展示する機会の少ない隠れた作品や、新たに寄贈していただいた貴重な作品もご紹介します。展示内容も充実し、多くの展示作品の中からきっと素敵な作品と出会えることでしょう。春、桜の季節は秋月へ、そして博物館で珠玉の名品の数々を是非ご鑑賞ください。 

【開催場所】  朝倉市秋月博物館(朝倉市秋月野鳥532)
【開催期間】

 【日付】令和2年11月10日(火)から令和2年5月31日(日)まで

  【時間】9時30分から16時30分まで 

 ※臨時休館期間を含みます

【休館日】

 毎週月曜日、12月8日から10日まで、12月28日から
 (但し
11月23日、11月30日は開館。)
 ⇒詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照

【観覧料】  一般(大人):330円  一般(小・中学生):160円 ほか
 ⇒詳しくは観覧料(トップページ)を参照
【問い合せ】

 朝倉市秋月博物館 TEL:(0946)25-0405

お問い合わせ
朝倉市秋月博物館
電話番号 : 0946-25-0405
ファックス番号 : 0946-25-0405
メールアドレス : akihaku@city.asakura.lg.jp
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