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おしろい祭り

ページID:0001188 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

おしろい祭りの画像1

表1
【イベント名】 おしろい祭り
【内容】 昔からの「伝説」によると、大山祇神社を「山の神」と呼び、山の神は元来「女の神様」といわれています。その「神様」がお化粧をする事を意味する祭りといわれています。
 このおしろいは、新米(初穂)を粉にして水でといて(しとぎ)顔にぬるもので、昔の農家の人が、氏子の繁栄と新穀の豊作を神に感謝し、来年の五穀豊穣を祈願する、全国でも類のない奇習とされています。
 おしろいの顔の付き具合で来年の「作柄」を占い、このおしろいは家に帰るまで顔を洗ったり落としてはならず、火の中に入れると火事になり、帰って牛馬の飼料に混ぜて飲ませると無病息災だといいます。
 当日は14時頃から宮座が始まり、宮司のお払いがあり、祝詞が奏上されます。拝殿で氏子全部が宮座の膳につき、座元の人達は大きな鉢にしとぎを持ち出して宮司の顔から塗り始めます。
【開催日】 令和7年12月2日(火曜日)
【時間】 お祭り 14時~ おしろいぬり 15時~
【場所】 大山祇神社
 住所:朝倉市杷木大山
 地図:大山祇神社<外部リンク>
【お問合せ】 道の駅「原鶴」インフォメーションセンター (電話)0946-62-0730

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