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蜷城おくんち

ページID:0003033 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

蜷城おくんちの画像1

表1
【イベント名】 蜷城おくんち
【内容】 毎年10月21日の美奈宜神社(林田)の神幸祭が行われます。
祭りに奉納される獅子舞の特徴は、筑前地方に多い伎楽系統の獅子舞とは違って、舞楽を伴わず、芸能的な要素が少ないところです。子どもたちの頭をかむと病気を除き、獅子が猛に暴れれば豊作になるというような信仰に、祓いの獅子の姿がよく伝えられています。この系統の獅子は、筑後川中流の両岸各地に伝承されたものですが、現在に至るまで本格的な形を残しているのは、この蜷城のものだけです。
神幸祭は秋月種時(秋月氏14代)が永正6年(1509)に社殿を再興した際に神輿や旗を奉納して以来、無病息災と五穀豊穣祈願の祭りとして受け継がれてきたと伝えられます。
昭和53年3月25日、長田・鵜木の獅子舞を一括して保存し、両者を合わせて県指定無形民俗文化財とされました。
【開催日】 令和7年10月21日(火曜日)
【時間】 神事 10時30分~ おくだり 13時30分~
【場所】 美奈宜神社(林田)
住所:朝倉市林田210
地図:美奈宜神社(林田)​<外部リンク>
【お問合せ】 美奈宜神社(林田) (電話)0946-22-5358

令和4年の様子

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