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朝倉市は、邪馬台国の有力な候補地の一つです。朝倉市を中心とした地名と、奈良県の大和朝廷があった地域の地名が非常に似ているため、朝倉市にあった邪馬台国が奈良に移ったという説があります。朝倉市では、邪馬台国の女王卑弥呼をモチーフにした、観光大使「女王卑弥呼」とマスコットキャラクター「卑弥呼ちゃん」が朝倉市をPRしています。
PRについては・・・
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(左:内田さん、右:川崎さん)
表1 ※川崎 恵さん「崎」は、たつさきが正式表記
| 【名前】 | 内田 百合乃(うちだ ゆりの) | 川崎 恵(かわさき めぐみ) |
|---|---|---|
| 【趣味】 | 工作 | 食べ歩き。お酒。ウオーキング。ジャズバー巡り。美術館巡り。 |
| 【特技】 | バレー | 笑顔。誰とでも仲良くなれる。 |
| 【意気込み】 |
秋月で育ち、秋月が好きだから。自分の進路は美術系で、今年開催された芸術実験という展覧会に見に行きました。今年は旧朝倉市役所で開催され、2階スペースにあった壁の地図に朝倉市の魅力を訪れた人が描いたものを見たとき、自分の知らない朝倉市の魅力があり、壁を埋め尽くすほど描かれてありそれらを描いた朝倉の人の人柄が素敵だなと感じました。もちろん、景色や建物、食品なども素敵ですが、この朝倉に暮らす人々の優しさを魅力としてPRしていきたいと考えたからです。 |
私はコロナ鍋で居住地である筑前町の飲食店を応援したいという気持ちでインスタグラムを開始し、現在5年目になります。そのご縁で繋がる企業様や個人事業主様と筑前町でイベントも行うようになり、先日は2回目のマルシェをガーデニングショップエコマルシェオニヅカ様で実施し大変ご好評をいただくことができました。私の出身は福津市なので所謂“移住組”なのですが、移住してきたからこそ朝倉市郡を客観的にみて、そしてニュートラルにフラットに感じることができることが、魅力を地域内外の方にお伝えできる理由の一つかと思っています。地域にある歴史や伝統を大事にされそれをベースとし、現代の形に合わせてPRされている女王卑弥呼のスタイルは大変面白く、多くの方の目に届きやすい素敵な広報活動だと、いつもSNSで拝見して強く興味を感じていました。朝倉市郡が垣根を越えて“チームあさくら”という一つのパワフルな集団となって、和気藹々と取り組むことができればそれが魅力を伝える一番の発信力に繋がると考えます。そして私は朝倉市郡が大好きで興味が尽きない情熱を誰よりも持っていますので、いつも笑顔でみなさんと協力し楽しく取組むことができると確信しています。歴代卑弥呼の中ではかなりの高齢になりますが、年齢が高いからこその知識と経験と愛嬌で、全力で朝倉市郡の魅力を発信していけると思っています。どんなことでも頑張ります! |

令和2年度、コロナウイルス禍の影響により、新たなPRの方法として、YouTubeによる「Asakuraひみこチャンネル<外部リンク>」を新たに開設!
朝倉市の観光大使第38代女王卑弥呼の活動する記録をおいつつ、朝倉市の見どころを多くの方に知っていただく試みです!ぜひチャンネル登録をよろしくお願いします!


平成30年11月10日(土曜日)に、キリンビール福岡工場で「歴代卑弥呼フォーラム~朝倉を照らす~」が開催されました。フォーラムには、第5代から現役の第36代までの歴代女王卑弥呼13人が参加し、朝倉の良さやこれからの観光振興について意見交換を行いました。

