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筑後川鵜飼

ページID:0003404 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

筑後川に初夏の訪れを告げる『鵜飼』が始まりました。

鵜飼の概要

筑後川の鵜飼の画像

表1
【名称】 筑後川の鵜飼(うかい)
【時期】

毎年5月20日から 9月末まで

【概要】  鵜飼の始まりは古く、『古事記』『日本書記』に既に記されています。筑後川の鵜飼については、平城京跡から発掘された木簡より霊亀2年(716)および3年に生葉郡(現 うきは市)から鮎を貢進したという記述があり、そのころには始まっていた可能性があります。また、江戸時代に活躍した杷木の俳人篠崎兎城は「鵜の声に内庭せまし初時雨」「漁火やすかせばさらに秋の雲」と詠んでいます。
 鵜飼に使うのは「ウミウ(海鵜)」という種類で、喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。「鵜の目、鷹の目」いわれるようにとても目がよく、きれいなグリーンの瞳をしています。また、年功序列をしっかり守っていて、舟の舳先で休むときは年齢の高い鵜から先の方にとまります。
 原鶴温泉の鵜飼は毎年5月20日の鮎漁の解禁から9月末まで行われ、夏の風物詩となっています。

ご観賞について

表2
【名称】 伝統漁法・筑後川の鵜飼 観賞船
【内容】 原鶴温泉の鵜飼は、毎年5月20日の鮎漁解禁から9月末まで行われます。(令和6年の鑑賞船は5月24日から9月1日まで。)屋形船に乗船し、筑後川上流で鵜飼舟と合流、鵜飼を見学しながら川を下ります。所要時間は約40分です(説明時間を含みます)。
現在では、「かがり火」は使用せず、電灯を使用しているため、鵜が川を潜って魚をくわえる瞬間を見る事ができます。
【実施期間】

5月24日(月曜日)~9月1日(日曜日) ※お盆期間は毎日営業(8/13.14.15.16) 梅雨時休業期間(6月24日~7月11日まで)
期間が延長になりました。9月6日(金曜日)・7日(土曜日)・8日(日曜日)・13日(金曜日)・14日(土曜日)・15日(日曜日)・16日(月曜日・祝日)
⚠豪雨により、筑後川への多量の土砂の流入・堆積等で屋形船の運行が不可能の場合は悪しからず運行中止致します。

【出船時間】 20時15分集合、20時30分出船
【乗船場】 原鶴大橋乗り場
【その他】
  • 乗合船となります。貸切船のご用意もありますので、詳しくはお問合せください。
  • 時間は川の状態等で前後することもあります。
  • 幼児は、必ず保護者同伴で乗船してください。
  • トイレやマナーにご留意ください。
※お問合せ・お申し込みは添付のチラシをご覧ください。
【チラシ】

鵜飼観覧 [PDFファイル/1.09MB]

【お問合せ】 原鶴温泉旅館協同組合
(電話)0946-62-0001
(公式HP)原鶴温泉旅館協同組合​ 公式サイト<外部リンク>

筑後川 川開き神事(令和6年5月20日)

『鮎漁』の解禁に伴い、筑後川に初夏の訪れを告げる『鵜飼』が始まりました。
朝倉市長をはじめ関係者の方々が参列した神事では、日吉神社の宮司らにより、安全祈願が行われました。
神事終了後、関係者や招待客が屋形船に乗船し、『鵜飼』を鑑賞。鵜たちが魚を捕えると観客から歓声が沸きました。
5月24日から9月1日まで鵜飼の観賞が楽しめます。全国でも11ヶ所でしか見ることが出来ない伝統漁法を原鶴温泉でぜひ体感してみてください。

筑後川川開き神事

筑後川川開き神事の画像1筑後川川開き神事の画像2筑後川川開き神事の画像3

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