本文
セアカゴケグモにご注意ください
新着情報
特定外来生物に指定されている毒グモ「セアカゴケグモ」が、令和4年9月に初めて市内で確認されました。
基本的には攻撃的ではありませんが、毒を持っています。素手で捕まえたり巣に触れたりしないようにご注意ください。
詳しい情報は福岡県ホームページ<外部リンク>をご覧ください。
セアカゴケグモの特徴
オス…体長約0.5センチメートル、背中が灰色、腹に赤い模様
メス…体長約1センチメートル、体全体が黒色、背中と腹に赤い模様
生息場所…物陰になるせまいところ、温かいところに巣を作ります。巣は不規則な網を張って形成します。側溝の金網やふたの裏、植木鉢のふちなどに生息していることが多いためご注意ください。
駆除方法
市販の殺虫剤で駆除してください。雑誌等で叩きつぶしても駆除できます。卵は靴で踏みつぶしてください。
駆除は、発見された土地または建物の管理者で行っていただくことが基本となります。
咬まれないためには
- 野外で作業するときは、長袖、長ズボン、靴下、手袋などを着用してください。
- 素手で触らないでください。
- 靴(外履き)をはく前に、クモがいないか確認してください。
咬まれたときの対処法
セアカゴケグモに咬まれると、針で刺されたような痛みを感じ、咬まれた部分の周りが腫れて赤くなります。悪化すると痛み、発汗、発熱、発疹などが現れます。
重症化することはまれですが、子どもや高齢者、アレルギー体質の方は注意が必要です。
咬まれたときは、傷口を水で洗い流し、早めに病院で医師の診察を受けてください。殺虫剤で駆除したクモを持っていくと、適切な治療につながります。






