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おくすり相談バッグ運動を推進しています!

ページID:0001187 更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

朝倉市では筑前町、東峰村及び朝倉薬剤師会と協力し、医療機関を受診している患者さんに「おくすり相談バッグ」を配布し、自宅にある残薬を薬局等に持参してもらう運動を開始しました。
この運動は、薬局等で残薬を確認し、薬の整理を実施することにより、重複投薬による副作用防止とともに、医療費の無駄を削減することを目的としています。

平成28年6月1日より朝倉薬剤師会加盟の薬局で「おくすり相談バッグ」を配布しています。

飲み忘れ等のお薬があるときは、かかりつけの薬剤師にご相談ください。

おくすり相談バッグの利用方法

おくすり相談バッグの使い方

  1. 飲み忘れてしまった、何の薬か分からない、使用期限が分からない薬があるとき。
  2. 残った薬を「おくすり相談バッグ」に入れ、お薬手帳と一緒に薬局へお持ちください。
  3. 薬局で薬剤師が薬を確認し、医師に連絡して、処方された薬と調整できる場合があります。

※「おくすり相談バッグ」がない人でも、残っている薬がありましたら、薬とお薬手帳を持ってかかりつけの薬剤師にご相談ください。