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柔道整復師(整骨院・接骨院など)の施術を受けるときは

ページID:0002761 更新日:2026年1月5日更新 印刷ページ表示

柔道整復師は骨折、脱臼、ねん挫、打撲や肉離れなどの痛みに対して施術を行う専門家です。整骨院や接骨院などで柔道整復師から施術を受けるときには、国民健康保険が「使えるもの」と「使えないもの」がありますので、正しい知識を持って施術を受けましょう。

国民健康保険が使えるもの

  • ねん挫、打撲及び挫傷(肉離れなど)
  • 骨折、脱臼の応急手当(応急手当でない場合は医師の同意が必要)

国民健康保険が使えないもの(全額自己負担)

  • 内科的原因(神経痛、リウマチ、五十肩、関節炎、ヘルニア等)による痛みやコリ
  • 仕事やスポーツによる肩こり、筋肉疲労
  • あん摩(指圧及びマッサージを含む)のみを必要とするもの等

施術を受ける時の注意事項

  1. 負傷原因を正確に伝えて、保険が使えるか確認しましょう
    …外傷性の負傷でない場合や労災保険の対象の場合は、保険の対象となりません。
    また、交通事故の場合は、市保険年金課に連絡が必要です。
  2. 病院での治療中のものと重複はできません
    …同一の負傷について、同時期に病院と重複受診はできません。
  3. 施術が長期になる場合は医師の診察を受けましょう
  • 療養費支給申請書は必ず自分で署名しましょう
    負傷名・負傷原因・金額など、内容に誤りがないか、よく確認してください。
  • 領収書は必ずもらいましょう
    領収書の無料発行が義務付けられていますので、必ず領収書は受け取ってください。医療費通知と併せて、自身の健康管理や医療費の管理にも活用しましょう。
  • 医療費通知が届いたら、施術の日数や請求金額に誤りがないか確認しましょう。