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高齢者福祉サービスについて
令和7年4月~
(1)通所型介護予防普及啓発事業(いきいき健康クラブ)
週1回、通所による介護予防のためのデイサービスです。簡単な運動、栄養・お口に関する講座、趣味活動、レクリエーションなどを行ないます。
要件
要支援・要介護認定を受けていない高齢者が対象です。
費用等
【甘木地区】
場所:卑弥呼ロマンの湯(電話番号:21-8802)
利用料:1,920円/月 (うち入館料420円/月)
【朝倉地区】
場所:朝倉老人福祉センター(電話番号:52-0154)
利用料:1,500円/月
【杷木地区】
場所:杷木老人福祉センター(電話番号:63-3543)
利用料:1,500円/月
(2)生活管理指導短期宿泊事業
ご家族が不在になる場合などに、施設に宿泊できます。
利用期間は6か月間に7日間以内で利用ができます。宿泊施設は、いしずえ荘・日迎の園になります。
要件
要支援・要介護認定を受けていない高齢者が対象です。事前にかかりつけ医による診療情報提供書が必要です。
費用
施設サービス費:(個室・多床室)561円/日(生活保護世帯は無料)
居住費:(個室)1,231円/日 (多床室)915円/日
食費:1,445円/日
(3)食の自立支援事業(配食サービス)
高齢者向けに塩分とカロリーをひかえたお弁当を宅配します(365日、昼食・夕食)。
要件
ひとり暮らしの高齢者または高齢者のみの世帯の方で、心身の状況や置かれている環境により、食事の確保が困難な方が対象です。事前に訪問調査を行ないます。
費用
1食あたり470円
(4)緊急通報システム貸与事業
24時間見守り体制を整えたコールセンターにつながる装置を貸与します。
専門スタッフによる相談受付や緊急時には消防署、協力員や緊急連絡先と連携した対応を行います。
要件
ひとり暮らしの高齢者等で、重度の慢性疾患等により緊急通報が必要な方が対象です。事前に訪問調査を行います。
費用
無料
(5)住宅改造補助事業
介護保険の住宅改修に上乗せで補助をします(上限:30万円)。介護保険の住宅改修の上限20万円を超えるものが対象となります。内容については着工前にご相談ください。(補助できない場合も有ります。)
要件
同居者全員が所得税及び住民税が非課税で、介護保険の住宅改修の限度20万円を超える方が対象です。
(6)介護用品給付サービス事業
紙おむつ、尿とりパット等を月額3,500円を限度に現物支給を行います。
要件
在宅で生活する要介護認定4または5の認定を受けた方で、同居者全員が住民税非課税の方が対象です。
(7)緊急情報キット(おたすけキット)配布事業
自分の基本情報、緊急連絡先、かかりつけ医や持病などをあらかじめ緊急情報シートに記入しておきます。
急病や災害などの緊急時に救急隊員などが、おたすけキットの情報をもとに適切な処置をすることができます。
要件
- 65歳以上の方
- 介護保険の認定を受けている方
- 障害者手帳を持っている方 が対象です。
本人の利用申請が必要です(代理でも可)。
※代理での申請の場合は、申請書に個人情報提供の同意確認のため、本人の署名又は押印が必要です。






