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外資系企業によるマンション建設計画についてのお知らせ
これまでの経過及び「外資系企業によるマンション計画は白紙になった」という事実につきましては、令和8年4月21日付で本市ホームページにおいてお知らせしたとおりです。
私は、令和8年4月23日に市長に就任し、初登庁日の報道機関からの取材に対し、本件について「これから担当部署から詳細な説明を受け、必要があれば市民の皆様に説明する。計画が白紙になっているのであれば、それは林前市長が尽力された結果であり、私はそのバトンを引き継ぎ、確実なものにしていく」と申し上げました。
その後、改めて担当部署から、これまでの経過や事実関係について詳細な説明を受けました。さらに令和8年5月8日には、ゴルフ場運営会社から、マンション建設開発事業者(以下「開発事業者」)の現状について、直接話を伺う機会を得ました。
その場において、私は、開発事業者の意向として、令和8年4月21日付で本市ホームページに掲載しているとおり、「マンション建設計画については白紙とする」との考えに変わりがないことを、あらためて確認いたしました。
今後、開発事業者のホームページでの発表など、本件に関して何らかの動きが確認された場合には、速やかに市民の皆さまへお知らせいたします。
引き続き、市民の皆様の不安やご懸念に寄り添い、丁寧な情報提供に努めてまいりますので、ご理解とご協力をお願いいたします。
令和8年5月20日
朝倉市長 中 島 秀 樹






