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障害者虐待防止

ページID:0003169 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

障がい者への虐待だと思ったら、通報・届出をしてください!
24時間受付を行います。

※障がい者虐待相談、通報・届出窓口
 福祉事務所 障がい者福祉係
Tel0946-22-1111(24時間受付)
 障がい者への虐待に関する通報や相談は、通報したからといって不利益な取り扱いを受けてはならないと法律で定められているので、迷わずに通報・相談してください。

障がい者虐待の例

1.身体的虐待

暴力や体罰によって身体に傷やあざ、痛みを与える行為。身体を縛りつけたり、過剰な投薬によって身体の動きを抑制する行為。

具体的例

  • 殴る
  • 蹴る
  • 食べられないものを口に入れる
  • ベッドに縛りつける など

2.性的虐待

性的な行為やその強要。

具体的例

  • わいせつな映像を見せる
  • 裸にする など

3.心理的虐待

脅し、侮辱などの言葉や態度、無視、嫌がらせなどによって精神的に苦痛を与えること。

具体的例

  • 怒鳴る
  • ののしる
  • 仲間に入れない
  • 話かけているのに意図的に無視をする など

4.放棄・放任

食事や排せつ、入浴、洗濯など身辺の世話や介助をしない、必要な福祉サービスや医療や教育を受けさせない、などによって障がい者の生活環境や身体・精神的状態を悪化させること。

具体的例

  • 食事や水分を十分に与えない
  • 入浴させない
  • 汚れた服を着させ続ける
  • 学校に行かせない
  • 必要な福祉サービスを受けさせない など

5.経済的虐待

本人の同意なしに(あるいはだますなどして)財産や年金、賃金を使ったり勝手に運用し、本人が希望する金銭の使用を理由なく制限すること。

具体的例

  • 本人の同意なしに年金等を管理して渡さない
  • 日常生活に必要な金銭を渡さない など

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