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令和6年度下半期朝倉市民生委員児童委員協議会活動紹介

ページID:0003262 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

◆視察研修

  組織図 研修の様子 

  パンプレット 視察の様子

   令和6年10月21日、22日に民生委員会長会で阿蘇市社会福祉協議会を訪問し、見守り・声かけ等の助け合い活動である「やまびこネットワーク推進活動事業」について研修を受けました。また、リデル・ライト両女史記念館を訪問し、リデルとライトのハンセン病への尽力と、ハンセン病について理解を深めることができました。

 視察研修の様子 オレンジリボン  オレンジリボン作成の様子

 令和6年10月25日に主任児童委員で障がい児支援施設と児童養護施設を視察訪問しました。障がい支援施設では、乳幼児から成人期までの発達支援についての理解を深め、子どもたちの様子を知ることができました。視察研修の後、11月の児童虐待防止月間のオレンジリボンを作成しました。このオレンジリボンは、市福祉部門の職員や教育課職員に配布し、児童虐待防止月間の啓発活動を行いました。

  福祉用具の説明をうける   福祉用具を実際に体験  セミナーの様子  福祉用具の説明をうける様子  福祉用具の扱い方を聞いている

 令和6年11月8日に(上秋月・秋月・安川・甘木・立石・馬田・福田地区)民生委員で春日市クローバープラザに福祉用具セミナーと福祉用具展示会の研修に行きました。福祉用具セミナーでは、「はじめての福祉用具の選び方・使い方」と題してわかりやすく最新の福祉用具の選び方や使い方を学びました。また、福祉用具展示会では、60社の最新の福祉用具を実際に見て、触れて、試すことができ活動に大変参考になりました。

 福岡市民防災センターで研修の様子 福岡市民防災センターを見学 福岡市民防災センターにて説明をうける

 防災レシピを学ぶ様子 火災を想定した訓練 防災グッズを見学 防災についての説明を聞いている様子

 令和6年11月15日(三奈木・高木・朝倉地区)、令和6年11月21日(蜷城・金川・杷木地区)民生委員で春日市クローバープラザと福岡市民防災センターに研修に行きました。クローバープラザでは、耐震・防犯・高齢・障がいに応じて安心・安全に暮らすための生涯あんしん住宅を見学しました。また、福岡市防災センターでは、火災体験や地震体験をし、災害時の備えや対応、防災レシピなど日常からの備えを学びました。        

◆市議会議員との懇談会

 朝倉市議会議員との懇談会

総務文教常任委員との懇談

 令和7年1月9日に朝倉市議会総務文教常任委員会と朝倉市民生委員児童委員協議会会長会との2回目の懇談会を行いました。第1回目は、文教を中心に意見の交換でしたが、今回は、総務全般に亘る懇談となりました。質問・要望の一部に、防災会議の開催、各コミュニティ協議会の役員等への女性の登用促進、民生委員児童委員改選期の推薦手順、旧校舎の解体に伴う治安等警備の要望、児童委員の立場から学童保育所の状況、不登校児童、赤ちゃん訪問等有意義な懇談会となりました。

                   

◆福岡県民生委員児童委員大会

      講演をする立花高等学校校長斎藤先生
​ 立花高等学校校長斎藤先生  

  それで、よかよか        福岡県民生委員児童委員大会の様子

 令和7年1月31日に福岡県民生委員児童委員大会が福岡国際会議場で行われました。今年は、主任児童委員制度30周年ということで子どもをテーマにした記念講演として「『いいんだよ』は魔法のことば~寛容の精神が醸成される社会へ~」と題して立花高等学校校長の斎藤先生の講演を聴きました。立花高等学校は、8割が不登校。少子化で定員割れする高校が増えるなか、定員超えている学校で、不登校を解決するのではなく、安心して不登校のままでいられる学校です。多数派でも少数派でもそれぞれの良さがありそのままで「いいんだよ」と寛容を受け入れていくことが必要であると考えさせられました。

◆朝倉市民生委員児童委員協議会 下期全員研修会

 講師の九州大谷短期大学教授中村秀一様 意見交換会の様子

 ​研修会で資料を読み上げる様子 研修の様子     

 令和7年2月19日に朝倉市民生委員児童員協議会全員研修会をサンライズ杷木で行いました。講師に九州大谷短期大学教授 中村秀一様をお招きし、民生委員・児童委員活動について講演をいただきました。講演のなかで民生委員・児童委員の推薦要件や全国の就任回数などのデータを示しながら民生委員・児童委員は、大変と思われているが、地域の人々に安心・安全を提供する大変重要な役割をもっていて、継続してもよいという民生委員は、自分の自己研鑽の為になっていると考えている人が多いことがわかった。また、日々の活動が忙しく大変であるが無理をしないでやれる範囲を考え、コミュニティ、サロンなどを情報収集の場ととらえ、定例会では、委員同士で話し合える場を作っていくことが大切であるということを学ぶことができました。

 その後、11班に分かれ「民生委員児童委員活動で良かったこと、大変だったこと」の意見交換を行いました。和やかな雰囲気のなか各委員から今までの活動などが報告され、他地区との委員と交流することができました。                    

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