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農作業中の熱中症対策について

ページID:0003101 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

夏場の農作業を行う際、熱中症の被害が全国で多発しています。
過去10年間の農作業中の熱中症による死亡事故は、8割以上が7~8月に集中しています。
農作業を行う場合は、次の項目に注意しながら作業するようにしましょう。

高温時の作業は、避けましょう。

特に70歳以上の方は、のどのかわきや気温の上昇を感じづらくなります。
日中の気温の高い時間帯は外して作業しましょう。

単独作業は、避けましょう。

なるべく2人以上で作業し、時間を決めて声をかけあったり、異常がないか確認しあうようにしましょう。

20分おきに休憩&水分補給しましょう。

涼しい日陰などで作業着を脱ぎ、体温を下げましょう。
のどがかわいていなくても、20分おきに毎回コップ1~2杯以上を目安に水分補給しましょう。

また、「MAFFアプリ」を利用すると、スマートフォンに熱中症に関する警告が送信されます。
このアプリは農林水産省の公式無料アプリになっています。

その他にも、MAFFアプリは、農業に携わる皆様に役立つ情報を農林水産省から直接お届けされます。
プロフィールとして設定したお住まいの地域や作目、関心事項等に応じて、役立つ情報を届けてくれます。
熱中症リスクが高い日は熱中症警戒アラートの発表を通知にてお知らせしてくれます。
※熱中症警戒アラートの受信には設定が必要です。

アプリの入手は「MAFFアプリ」で検索するか、下記資料にあるQRコードを利用して下さい。

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