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旧石井家住宅(福岡県指定有形文化財)

ページID:0002544 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

旧石井家住宅の概要

旧石井家住宅の外観

表1
【名称】 旧石井家住宅(きゅういしいけじゅうたく)
【種別】 有形文化財(建造物)
【時代】 江戸時代(18世紀か)
【所在地】 朝倉市宮野
【文化財指定】 福岡県指定有形文化財
【指定日】 昭和52年4月9日
【概要】  茅葺の三つの屋根が「コ」字形に組み合った「くど造り」の民家です。
 隣家より寛政12年(1800)の墨書が発見されており、石井家はこれより古いと考えられるため、200年以上経過していると思われます。
 間取りは玄関より向かって左が土間で馬屋を付設し、右側の床上部分は十二畳の部屋を前面に、台所をその背後においています。
 梁組は曲がり材を巧みに組み合わせた野趣あふれるもので、変化に富んだ屋根の外観とともに、この家の魅力となっています。
【その他】  (ご観覧について)
 外観のみのご観覧となります。