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秋月城本門(黒門) 附 長屋門

ページID:0002929 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

秋月城本門(黒門) 附 長屋門の概要

秋月城本門(黒門)の外観長屋門の外観

表1
【名称】 秋月城本門(黒門) 附 長屋門
(あきづきじょうほんもん[くろもん] つけたり ながやもん)
【種別】 有形文化財(建造物)
【時代】 黒門:江戸時代(前期)
長屋門:江戸時代(後期)
【所在地】 朝倉市秋月野鳥
【文化財指定】 福岡県指定有形文化財
【指定日】 昭和36年4月18日
【概要】 黒門は明治13年(1880)に移築され、現在は秋月黒田藩祖である黒田長興を祀る垂裕神社の参道にありますが、本来は秋月城の大手門として、城の前面堀割にある瓦坂の奥、右側に建っていたものです。
形式的には江戸初期のものとされますが、中世秋月氏の本城「古処山城」の搦手門(からめてもん)であったという伝承も残っています。
長屋門は奥御殿へと至る門であり、唯一城内の原位置に残っています。
昭和62年より解体修復工事を実施し、嘉永3年(1850)に建てられたことがわかりました。