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秋月街道(あきづきかいどう)
秋月街道の概要

旧八丁峠に残る石畳
| 【名称】 | 秋月街道(あきづきかいどう) |
|---|---|
| 【種別】 | 文化庁選定「歴史の道百選」 |
| 【時代】 | 中世~近世 |
| 【選定地】 |
千手宿(福岡県嘉麻市)~新八丁峠・旧八丁峠(嘉麻市・朝倉市)~秋月目鏡橋(朝倉市) |
| 【選定年】 | 令和元年 |
| 【概要】 |
秋月街道は小郡市の松崎から秋月を通って、大隈・猪膝・香春を経て北九州市の小倉に至る街道です。長崎街道に先行する街道として知られ、豊臣秀吉が九州平定時に、小倉から南下する際に使用した道としても知られています。 ※歴史的・文化的に重要な由緒を有する古道、交通関係遺跡を「歴史の道」とし、その保存と活用を広く国民に呼び掛け、顕彰するために選定されたものです。 |






