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和船模型「金一丸」

ページID:0003484 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

朝倉市 有形(歴史資料) 昭和49月1月10日指定

朝倉市田代(豊山神社)

豊山神社(別称 豊前坊)に奉納されており、全長206cm・最大幅48cm・最大高25cm。船底に「寛延二(1745)己巳暦 筑前国遠賀郡芦屋 奉呈上懸船壱艘 金一丸 願主刀根與七守賢 九月吉祥日」と刻銘されており、和船模型として国内で4番目に古い。言い伝えでは、遠賀郡芦屋の商人刀根与七守賢が自分の持船「金一丸」が嵐にあった際、海上安全を祈願したところ無事であったことを謝し、折れた帆柱をもって模型を作成し奉納したといわれる。

和船模型「金一丸」の画像

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