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妙見古墳群出土遺物一括

ページID:0003488 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

朝倉市 有形(考古資料) 昭和45年9月1日指定

朝倉市教育委員会

妙見古墳群は果樹園造成に伴って、昭和40年(1965)に朝倉高等学校史学部が事前の発掘調査を実施した。その結果、古墳時代前期の石棺墓、石蓋土壙墓各2基と、古墳時代後期の11基の古墳が調査されている。出土した遺物は、須恵器、鉄器、馬具、装飾品(耳環、玉類)などがあるが、8号墳からは鉄製の鍛冶道具(金槌、鋏)が出土している。

妙見古墳群出土遺物