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不在者投票制度

ページID:0001351 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

 仕事や旅行などで選挙期間中、朝倉市以外の市区町村に滞在している方は、滞在先の市区町村の選挙管理委員会で不在者投票ができます。また県の選挙管理委員会が指定した病院・施設に入院・入所している方などは、その施設内で不在者投票ができます。

滞在地での不在者投票

 選挙の期間中、出張などで遠隔地に滞在しており、選挙人名簿に登録されている市区町村で期日前投票、選挙当日の投票をすることができない場合は、滞在地の市区町村選挙管理委員会で不在者投票をすることができます。

手続方法

  1. 不在者投票請求書・宣誓書をページ下部のダウンロードファイルよりダウンロードして記入してください。マイナンバーカードをお持ちの方は、マイナポータルサイトからも不在者投票の投票用紙等のオンライン請求ができますので、下記の外部リンクを参照してください。
  2. 直接または郵便で請求してください。公(告)示前でも請求できます。(請求書はファックスやメールでの提出はできません。)
    郵送先 〒838-8601 福岡県朝倉市甘木232番地1 朝倉市選挙管理委員会事務局
  3. 朝倉市選挙管理委員会から、投票用紙・投票用封筒(外封筒、内封筒)のほか、不在者投票証明書が送付されてきます。
    「不在者投票証明書」が入っている封筒は、絶対に開封しないでください。
  4. 公(告)示日の翌日以降、投票に必要な書類を持って、お近くの選挙管理委員会(滞在されている市区町村以外の選挙管理委員会でも結構です。)に出向き、不在者投票を行ってください。

注意事項

  • 不在者投票請求書・宣誓書は、必ず本人が記入してください。
  • 不在者投票請求書・宣誓書の「投票用紙等の送付先の住所」には、滞在しているところの住所(投票用紙などの必要書類の送り先)を記入してください。
    • 朝倉市の住所ではありません。
    • アパートであれば、アパート名(部屋番号)まで記入してください。
  • 「氏名」、「生年月日」、「選挙人名簿に記載されている住所」は、請求者の選挙資格を確認するために必要となるので、間違いのないように記入してください。
  • 投票用紙への記入は必ず、最寄りの市区町村選挙管理委員会の投票記載所で行ってください。
  • 不在者投票ができる期間は、選挙期日の公(告)示日の翌日から選挙期日の前日までの間です。

病院、老人ホーム等の施設での投票

 入院、入所中の病院や老人ホームなどで不在者投票ができます(県の選挙管理委員会が指定した施設に限ります)。

手続方法

  1. 施設の長(不在者投票管理者)に、投票用紙の請求をします。
  2. 施設の長(不在者投票管理者)が、選挙人の属する市区町村の選挙管理委員会に、代理で投票用紙等の請求をします。
  3. 選挙管理委員会は、施設の長(不在者投票管理者)に対して、選挙人の投票用紙等を交付します。
  4. 公(告)示日の翌日以降、選挙人は、施設の長(不在者投票管理者)の管理のもとで投票します。
  5. 施設の長(不在者投票管理者)は、投票済みの投票用紙等を、選挙人の属する選挙管理委員会へ送付します。

郵便による不在者投票

 身体に重度の障害がある人や介護保険法で要介護5の人は、「郵便による不在者投票」の制度があります。

投票ができる人

表1

身体障害者手帳

障害名 障害の程度
1級 2級 3級
両下肢、体幹、移動機能 ○ ○ -
心臓、じん臓、呼吸器
ぼうこう、直腸、小腸
○

-

○
免疫、肝臓 ○ ○ ○
表2
戦傷病者手帳 障害名 障害の程度
特別項症 第1項症 第2項症 第3項症
両下肢、体幹 ○ ○ ○ -
心臓、じん臓、呼吸器
ぼうこう、直腸、小腸、肝臓
○ ○ ○ ○
表3
介護保険の被保険者証 要介護状態区分 要介護5

※郵便による不在者投票は、あらかじめ郵便等投票証明書の交付を受ける必要があります。

郵便投票証明書の交付申請手続方法

  1. 選挙人は、朝倉市選挙管理委員会に対し、選挙人が署名した「郵便等投票証明書交付申請書」に、身体障害者手帳、戦傷病者手帳または介護保険の被保険者証のいずれかを添えて、申請します。
  2. 選挙管理委員会から「郵便投票等証明書」が郵送されます。

※要介護者以外の「郵便等投票証明書」の有効期限は、交付の日から7年間です。
※要介護者の「郵便等投票証明書」の有効期限は、交付の日から介護保険の被保険者証に記載されている要介護5の認定の有効期間の末日までです。
※期限が切れた場合は、再交付の申請が必要となります。

郵便による投票手続方法

  1. 選挙が行われると、朝倉市選挙管理委員会から「郵便等投票証明書」の交付を受けている選挙人に「投票用紙等の請求書」が送られてきます。
  2. 「投票用紙等の請求書」に必要事項を記入し(選挙人自身の署名欄があります)、「郵便等投票証明書」を同封して選挙の期日4日前までに選挙管理委員会に到着するよう返送してください。
  3. 選挙管理委員会から、自宅など現在いる場所に投票用紙・投票用封筒が送られてきます。
  4. 公(告)示日の翌日以降、投票用紙に記載します。
  5. 内封筒に投票用紙を入れて封をします。
  6. 外封筒に内封筒を入れて封をします。
  7. 外封筒に署名をします。
  8. 郵送により投票用紙の入った二重封筒を送り返します。(郵便等投票証明書の返送は不要です)

※3と8は必ず郵便での手続きとなります。

郵便による不在者投票における代理記載制度

 郵便による不在者投票の対象者で、さらに次の要件にも該当する方は、朝倉市選挙管理委員会に届出をした代理記載人1人(選挙権を有する人)に、投票に関する記載をさせることができます。

表4
身体障害者手帳の交付を受けている方 上肢または視覚の障害の程度が1級
戦傷病者手帳の交付を受けている方 上肢または視覚の障害の程度が特別項症から第2症項まで

 代理記載の方法による投票を行うためには、あらかじめ次の1の手続きを行っておく必要があります。また、代理記載の方法による投票手続きは2のとおりです。

1 代理記載の対象者であることの証明手続きと代理記載人となるべき者の届出手続方法

すでに「郵便等投票証明書」の交付を受けている場合

 「郵便等投票証明書」に代理記載の方法による投票を行うことができる旨の記載を受け、また選挙人に代わって投票に関する記載を行う「代理記載人」となるべき者を届出ます。

  1. 選挙人は、朝倉市選挙管理委員会に対し、「代理記載制度に該当する旨の申請書(署名不要)」および「代理記載人となるべき者の届出書兼代理記載人となる旨の同意書及び選挙権を有する旨の宣誓書」に「郵便等投票証明書」、身体障害者手帳または戦傷病者手帳を添えて、申請します。
  2. 選挙管理委員会から、「郵便等投票証明書(代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨及び代理記載人となるべき者の氏名が記載された証明書)」が郵送されます。

※1については、代理記載制度に該当する旨の申請と代理記載人の届出を別々に行うこともできます。

まだ「郵便等投票証明書」の交付を受けていない場合(同時申請)

 「郵便等投票証明書」の交付申請を行い、また選挙人に代わって投票に関する記載を行う「代理記載人」となるべき者の届出をします。

  1. 選挙人は、朝倉市選挙管理委員会に対し、「郵便等投票証明書交付申請書(代理記載制度用)」および「代理記載人となるべき者の届出書兼代理記載人となる旨の同意書及び選挙権を有する旨の宣誓書」に、身体障害者手帳、戦傷病者手帳または「要介護5」の介護保険の被保険者証のいずれかを添えて、申請します。(介護保険上の「要介護5」の方は、介護保険の被保険者証とあわせて、身体障害者手帳または戦傷病者手帳が必要となります)
  2. 選挙管理委員会から、「郵便等投票証明書(代理記載の方法による投票を行うことができる者である旨及び代理記載人となるべき者の氏名が記載された証明書)」が郵送されます。

2 代理記載の方法による投票手続方法

  1. 選挙が行われると、朝倉市選挙管理委員会から「郵便等投票証明書」の交付を受けている選挙人に「投票用紙等の請求書(代理記載制度用)」が送られてきます。
  2. 選挙人の指示により、代理記載人が「投票用紙等の請求書」に必要事項を記入し、「郵便等投票証明書」を同封して、選挙の期日4日前までに選挙管理委員会に到着するよう返送してください。
  3. 選挙管理委員会から、自宅など現在いる場所に投票用紙・投票用封筒が送られてきます。
  4. 代理記載人は、公(告)示日の翌日以降、選挙人の指示により投票用紙に記載します。
  5. 内封筒に投票用紙を入れて封をします。
  6. 外封筒に内封筒を入れて封をします。
  7. 代理記載人が外封筒に署名をします。
  8. 郵送により投票用紙の入った二重封筒を送り返します。(郵便等投票証明書の返送は不要です)

※3と8は必ず郵便での手続きとなります。

ダウンロード

  • 不在者投票請求書・宣誓書(R8市長選) [Excelファイル/43KB]
  • リンク

  • マイナポータルによる申請・請求手続き等(オンライン請求)<外部リンク>