ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 総務部 > 防災交通課 > 感震ブレーカーをつけていますか?

本文

感震ブレーカーをつけていますか?

ページID:0016088 更新日:2026年10月6日更新 印刷ページ表示

地震による火災から命と財産を守るために

 大規模な地震が発生すると、電気配線の損傷や転倒した電気機器などが原因となり、停電復旧後に火災が発生することがあります。これは「通電火災」と呼ばれ、阪神・淡路大震災や東日本大震災でも多く発生しました。

こうした火災を防ぐ有効な対策の一つが感震ブレーカーです。

感震ブレーカーとは

 感震ブレーカーは、地震の揺れを感知すると自動的に電気の供給を停止する装置です。

一定以上の揺れを感知した際にブレーカーが作動し、電気火災の発生リスクを低減します。

主な種類

  • 分電盤タイプ(内蔵型・後付型)
  • 簡易タイプ(おもり式など)
  • コンセントタイプ

 住宅の状況や予算に応じて選択することができます。

設置をおすすめする方

 特に次のようなご家庭では設置をおすすめします。

  • 木造住宅にお住まいの方
  • 高齢者のみの世帯
  • 避難に時間を要する方がいる世帯
  • 住宅密集地にお住まいの方
  • 地震による火災リスクに備えたい方

地震への備えとして

 地震発生時には、まず身の安全を確保することが最優先です。感震ブレーカーは、自分でブレーカーを切ることが難しい状況でも自動的に電気を遮断し、出火防止に役立ちます。

 日頃から家具の固定や非常用持出品の準備とあわせて、感震ブレーカーの設置を検討しましょう。

注意事項

  • 医療機器など常時電源が必要な機器を使用している場合は、設置前に十分な検討を行ってください。
  • 感震ブレーカーは地震によるすべての火災を防ぐものではありません。
  • 製品の特徴や設置方法を確認し、適切に使用してください。

啓発画像

感震ブレーカーをつけましょう!(内閣府) [PDFファイル/1.14MB]

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)