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地震について備えておこう!

ページID:0001800 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

地震時には次のことを思い出し、慌てず行動してください。

「地震・津波 安全のしおり」気象庁よりの画像1「地震・津波 安全のしおり」気象庁よりの画像2

  • まずは落ち着いて身の安全を
    揺れを感じたら、丈夫な机やテーブルなどの下に身を隠しましょう。
    周囲の状況をよく確かめ、慌てて外へ飛び出したりせず落ち着いて行動しましょう。
  • 慌てず火元をチェック
    使用中のガス器具などの火を消しましょう。ガス器具の元栓をしめたり電気器具は電源プラグを抜きましょう。避難するときはブレーカーを落としましょう。
    出火していたときは消火器などで小さい火のうちに消し止めましょう。
  • 窓や戸を開け、出口を確保
    揺れを感じたら玄関などのドアを開けて非常脱出口を確保しましょう。避難中、飛び散ったガラス片などでけがをすることがあります。注意しましょう。
  • お店にいたときに地震がきたら
    ガラスや商品棚から離れて姿勢を低くして頭を守り、アナウンス等に従って行動しましょう。エレベーターの中にいたときは行き先ボタンをすべて押して、最初にとまった階で降りましょう。閉じ込められたらインターホンを押して救助を待ってください。
  • 乗り物に乗っていたときに地震がきたら
    車に乗っていた場合、道路の左側や空き地に停車してエンジンを止めて、カーラジオ等を使って災害情報を確認しましょう。
    バスや電車に乗っていた場合、姿勢を低くして停車するまで手すりや座席につかまりましょう。アナウンス等に従って行動しましょう。
  • 門や塀、川べりには近寄らない
    門やブロック塀が倒れてくることがあります。川べりは地盤のゆるみで崩れやすくなっている場合があります。近づかないようにしましょう。
  • 協力して救出・救護を
    軽いけがなどの処置、建物の倒壊や落下物の下敷きになった人がいたときは地域のみんなが協力しあって救出・救護を行いましょう。

地震が起こる前にみんなで確認をしておくこと

  • 家具の置き方
    家具が倒れないように家具は壁に固定しましょう。寝室には、できるだけ家具を置かないようにしましょう。
    置く場合も、背の低い家具にして、倒れたときに出入り口をふさいだりしないように、家具の向きや置き方を工夫しましょう。
  • 家の周りの安全対策
    プロパンガスの周りは固定しておきましょう。落ちそうな瓦や不安定なアンテナは確認しておきましょう。
    また、道路に面したベランダに落ちやすそうなものを置かないようにしましょう。
  • 非常用持ち出し袋を準備
    携行品は必要なものだけ、両手が使えるように背負えるようにしておきましょう。中身についてはこちらもご確認ください。
    ▶ 役立つ防災情報
  • 避難場所を確認
    ▶​ 指定緊急避難場所・指定避難所一覧表
    上記以外に公共施設の駐車場や公園は火災や地震が去るまでの一時避難場所として活用できます。
  • 全国瞬時警報システム(Jアラート)
    例年、強い地震を想定して同報系防災行政無線や地域放送などで緊急地震速報の訓練放送が行われます。
    この機会を活用して、緊急地震速報を見聞きしたときに、慌てず身を守る行動ができるようにしましょう。(例:シェイクアウト訓練)
    ※シェイクアウト訓練:2008年にアメリカで始まった地震防災訓練です。これは指定された日時に地震から身を守るための3つの安全行動(1.姿勢を低く、2.頭を守って、3.揺れが収まるまでじっとする)を各人がいる場所(職場、学校、外出先等)で約1分間行うというものです。(出典:効果的な防災訓練と防災啓発提唱会議)

 ※コンテンツ内の画像は気象庁のリーフレット「地震・津波 安全のしおり」より抜粋

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