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古処山

ページID:0001746 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

古処山遠景

表1
【名称】 古処山
【標高】 859.5m
【難易度】 中級
※登山コースにより難易度が異なります。
【所要時間】 古処山登山口から山頂まで約2時間30分
古処林道終点(5合目)から山頂まで約1時間30分
【概要】 古処山は朝倉市の北端と嘉麻市との市境にそびえており、古生層変成岩よりなる頂上には白山(はくさん)権現が鎮座し、別名白山とも言われています。また、この付近は石灰岩の露頭があってカルスト地形を呈します。このカルスト一帯にはオオヒメツゲを主とした原始林が繁茂し、最大のもので樹高約12m、根回り1.6m余りに達します。
昭和27年3月、貴重なツゲの原始林として、国の特別天然記念物の指定を受けました。植物も多種にわたり、鳥類や昆虫類の生息地として知られ、豊かな自然を今なお留めています。山頂からは南に筑後平野、北に飯塚盆地と見晴らしがよく、昔は、山伏の集う霊場で盛況を呈し、戦国時代は秋月氏400年の本城とし「九州第一の要塞」を誇っていました。
【ポイント】 山頂付近一帯は原始林で覆われています。特にツゲの原始林は国の特別天然記念物に指定されています。
【注意事項】 令和5年7月の豪雨により、『古処林道』は通行止めとなっています。

ツゲの原始林
​ツゲの中を歩いていきます。

ツゲ
​ツゲは朝倉市の木の一つです。

キツネノカミソリ
オオキツネノカミソリ
【開花時期】7~8月頃

火災防止にご協力ください!

平成30年3月26日、福岡県立筑豊自然公園平尾台(北九州市小倉南区)において、約20haが焼失する林野火災が発生しました。平成29年4月にも北九州国定公園内において林野火災が発生し約33haを焼失しています。登山の際には、下記のことに十分注意するようお願いします。

  1. キャンプやたき火は決められた場所以外ではしないこと。(場所によっては、法律で規制されています。)
  2. たばこの投げ捨てをしないこと。

アクセス(交通案内)

 所在地:朝倉市秋月野鳥111-1(本覚寺) ※古処山登山口の駐車場は本覚寺の先になります。
 地図1:古処山登山口の駐車場<外部リンク>
 地図2:古処林道終点の駐車場<外部リンク>

JR・甘木鉄道・バスをご利用の方

 JR鹿児島本線「基山」駅下車
 ⇒甘木鉄道「基山」⇒(甘木鉄道で約28分)⇒甘木鉄道「甘木」下車
 ⇒甘木観光バス「甘鉄甘木駅」⇒(甘木観光バスで約20分)⇒甘木観光バス「野鳥」
 ⇒(九州自然歩道を徒歩約17分)⇒古処山登山口
 ※甘木観光バスは秋月線の野鳥行をご利用ください。
 ※7月~9月の間は甘木観光バス秋月線のだんごあん行を利用すると、古処山登山口まで徒歩5分の甘木観光バス「古処山入口」まで行くことができます。

西鉄電車・甘木鉄道・バスをご利用の方

 西鉄天神大牟田線「小郡」下車⇒(徒歩約3分)
 ⇒甘木鉄道「小郡」⇒(甘木鉄道で約20分)⇒甘木鉄道「甘木」下車
 ⇒甘木観光バス「甘鉄甘木駅」⇒(甘木観光バスで約20分)⇒甘木観光バス「野鳥」
 ⇒(九州自然歩道を徒歩約17分)⇒古処山登山口
 ※甘木観光バスは秋月線の野鳥行をご利用ください。
 ※7月~9月の間は甘木観光バス秋月線のだんごあん行を利用すると、古処山登山口まで徒歩5分の甘木観光バス「古処山入口」まで行くことができます。

高速道路をご利用の方

  1. 大分自動車道「甘木I.C」で降りる。
  2. 直進してつきあたりの交差点「文化会館入口」を左折する。
  3. しばらく進むと国道322号線へ接続する。
  4. 交差点「甘鉄駅前」を右折し、嘉麻方面へ道なりに進む。

古処山登山口の駐車場をご利用の方

  1. 交差点「長谷山」を直進して次の信号を右折する。
  2. 道なりに進むと右手に本覚寺の看板がある交差点を右折する。
  3. 本覚寺を超えて左手に古処山登山口の駐車場があります。

古処林道終点の駐車場(5合目)をご利用の方

  1. 国道322号線を秋月市街に入らず、嘉麻方面へ道なりに進む。
  2. つきあたりの交差点を左折し、道なりに進む。
  3. 右手に「古処林道」と書かれた石の案内板のある交差点を右折し、古処林道に入る。
  4. 道なりに進むと林道の終点が駐車場です。

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