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地下水等の観測を実施しました

ページID:0001782 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

朝倉市水循環保全条例に基づき実施した観測結果を公表します。


○朝倉市水循環保全条例

令和5年3月20日

条例第18号

(目的)

第1条 この条例は、健全な水循環の保全について、基本理念を定め、市、市民及び事業者の責務を明らかにし、並びに健全な水循環の保全に関する基本的施策その他必要な事項を定めることにより、市民の理解を深め、健全な水循環の保全に必要な施策を総合的に推進し、もって良好な環境の保全及び市民の健康で文化的な生活に寄与することを目的とする。

(略)


地下水等とは?

水循環を形成する地下水及び湧水のことです。水は循環しています。川を通って海に流れ出た水はやがて蒸発し、雨となります。地面にしみ込んだ雨水は地下水となり、それが地表に出てきたものが湧水です。市民の生命活動及び産業活動に不可欠なかけがえのない資源であることを踏まえ、現在及び将来の市民が、良質な水を確保し、その他水循環がもたらす恵みを持続的に享受することができるよう健全な水循環の保全に努めています。

湧水調査

令和6年5月から一定の水量がある市内湧水箇所10カ所を対象に毎月1回調査を実施しています。

地下水調査

地下水が確認され、一定の水量がある市内の井戸等について、26カ所を対象に毎週1回調査を実施しています。

地下水位からわかること

地下水位の経年データにおいて、地下水位が安定していれば、地下水循環量の範囲内で持続的に利用できる状況です。経年データを得ることにより、地域全体で、どの程度までの取水量であれば持続的に利用できるかの目安を得られます。

さらに、どの程度の渇水であれば地下水位がどの程度低下する、といった経験に基づく予測や対応が可能となる場合があります。

また、一時的な工事による地下水位低下等の影響が、どの程度の時間で元の状態まで回復する、といった経験に基づく予測や対応が可能となります。

観測場所(下表)、観測結果(ダウンロードファイル)は、各データを確認ください。

湧水観測場所
表1
番号 地区名 地名 調査開始時期 雨量観測所(累計)
1 立石 一木(1) R6月5日~ 朝倉支局
(甘木)
2 立石 一木(2)
3 金川 桑原 角枝
(矢野竹)
4 金川 中島田
5 大福 乙王丸
6 宮野 中宮野
7 宮野 八坂
8 朝倉 菱野
9 志波 塚原 松末
(杷木星丸)
10 杷木 杷木白木
地下水観測場所
表2
番号 地区名 地名 調査開始時期 雨量観測所
1 甘木 水町 R6月5日~ 朝倉支局
(甘木)
2 甘木 龍泉池 R6月5日~
3 立石 来春 R6月5日~
4 立石 一木 R7月9日~
5 馬田 上浦 R7月9日~
6 馬田 下浦 R6月5日~
7 馬田 千代丸 R7月9日~
8 福田 小隈 R6月5日~
9 蜷城 徳渕 R6月5日~
10 秋月※ 秋月野鳥 R6月5日~ 秋月
11 上秋月 中村 R6月5日~
12 安川 下渕 R6月5日~
13 三奈木 荷原 R6月5日~ 角枝
(矢野竹)
14 金川 牛鶴 R6月5日~
15 宮野 中宮野 R6月5日~
16 朝倉 古毛 R6月5日~
17 大福 上の原 R6月5日~
18 久喜宮 杷木久喜宮 R6月5日~ 松末
(杷木星丸)
19 杷木 杷木林田 R6月5日~
20 志波 政所 R6月5日~
21 松末 杷木星丸 R6月5日~
22 高木※ 疣目 R6月5日~ 北小路(黒川)

※秋月地区は伝統的建造物群保存地区のため5か所観測
※高木地区は水資源機構観測

◆水質についての調査は、朝倉市環境基本計画(環境課)を確認ください。

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