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筑後川の鵜飼の紹介【あさくら水の回廊】
古の伝統漁法が間近で見られる!
筑後川の鵜飼の概要

原鶴では、伝統的な漁である「鵜飼(うかい)」が行われており、鵜匠(うしょう)と鵜が一体となった漁をする光景を見ることができます。鵜飼とは、鵜という鳥を飼いならし、鮎などを獲る昔からの伝統的な漁法で、7世紀に書かれた「随書倭国伝」には、北部九州で鵜飼が行われていた記述があります。
船に乗る鵜

鵜飼の鵜は、河鵜ではなく海鵜であり、時間をかけて川に慣らして漁を行います。海鵜は喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。
ライトに映し出された水面から鵜が潜り、魚を加えて出てくる鵜の姿はとても迫力があります。
普段の生活では見ることができない古の先人たちの知恵と漁法を、どうぞお楽しみください。
鵜飼の様子

場所
〒838-1521 福岡県朝倉市杷木志波 原鶴大橋上流乗船場
地図の読み込みに関する問題が発生したとき<外部リンク>
料金など
詳しくは「筑後川の鵜飼」<外部リンク>をご覧ください。
公式HP、SNS
公式ホームページはこちら<外部リンク>
公式Instagramはこちら<外部リンク>
問い合わせ先
Tel:0946-62-3043(パームリーブス)
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