ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 組織でさがす > 企画振興部 > 水のまちづくり課 > 筑後川の鵜飼の紹介【あさくら水の回廊】

本文

筑後川の鵜飼の紹介【あさくら水の回廊】

ページID:0002995 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

古の伝統漁法が間近で見られる!

筑後川の鵜飼の概要

筑後川の鵜飼の概要の画像

原鶴では、伝統的な漁である「鵜飼(うかい)」が行われており、鵜匠(うしょう)と鵜が一体となった漁をする光景を見ることができます。鵜飼とは、鵜という鳥を飼いならし、鮎などを獲る昔からの伝統的な漁法で、7世紀に書かれた「随書倭国伝」には、北部九州で鵜飼が行われていた記述があります。

 

船に乗る鵜

船に乗る鵜の写真

鵜飼の鵜は、河鵜ではなく海鵜であり、時間をかけて川に慣らして漁を行います。海鵜は喉が大きいのでたくさんの魚を飲み込むことができます。

ライトに映し出された水面から鵜が潜り、魚を加えて出てくる鵜の姿はとても迫力があります。
普段の生活では見ることができない古の先人たちの知恵と漁法を、どうぞお楽しみください。

 

鵜飼の様子

鵜飼の様子の画像

 

場所

〒838-1521 福岡県朝倉市杷木志波 原鶴大橋上流乗船場