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朝倉市渇水対策本部からのお知らせ【渇水状況と節水のお願い】

ページID:0009191 更新日:2026年4月16日更新 印刷ページ表示

筑後川の流域では例年にない少雨傾向が続いており、特に、令和7年10月から令和8年1月までの合計雨量は平年比36%にとどまり、江川ダムの管理開始(昭和50年)以降、過去最少となっています。

 

2月末以降、断続的な降雨が複数回ありましたが、これまでの少雨の影響は依然として大きく、令和8年4月15日現在、市内3ダムの合計貯水率は10.3%(渇水対策容量を除く)と、厳しい状況が続いています。

今後は、農業用水などの水需要の増加が見込まれており、まとまった降雨がなければ、貯水量の枯渇が強く懸念されます

 

市では、市民生活への影響を最小限に抑えるため、節水意識の啓発などの取組を進めてまいりました。

市民の皆さまにおかれましても、引き続き、節水へのご理解とご協力をお願いいたします。

 

市内3ダム(江川ダム・寺内ダム・小石原川ダム)合計貯水率(※)
1月15日 2月1日 2月15日 3月1日 3月15日 4月1日 4月15日
22.3% 15.1% 9.4% 6.1% 6.5% 6.7% 10.3%


  ※渇水対策容量を除く