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令和8年度 朝倉市ゼロカーボン推進補助金(太陽光、EV、V2H、ZEH等)
令和4年1月「朝倉市ゼロカーボンシティ宣言」を行い、2050年までに二酸化炭素排出量を実質ゼロの実現に向けて取り組むこととしており、クリーンエネルギーの利用拡大、再生可能エネルギーの普及を図るため、住宅用太陽光発電設備や電気自動車購入、電気自動車充給電設備(V2H)、ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH)の購入等に対して補助金を交付します。
工事着手前、契約前(EV等)の申請となりますのでご注意ください。(ZEHを除く)

補助対象者
次の要件を全て満たす者
- 市内に住所を有する個人(実績報告書の提出までに市内に住所を有する予定の者も対象)
- 市税を滞納していない方
- 同一世帯に属する方全員が、暴力団員による不当な行為の防止等に関する法律第2条第6号に規定する暴力団員でないこと。
対象設備等・補助金額
補助金の交付の回数は、各補助対象設備等毎に1回を限度とします。
太陽光発電設備
補助金額
太陽光発電システムの最大出力1キロワットあたり1万円(最大8万円。1,000円未満切り捨て)
※最大出力値は電力会社との電力受給契約に基づく受給最大電力とする。
※受給最大電力は小数点以下第2位以下は切り捨てる。
補助要件
- 市内の既存又は新築の個人住宅
- 最大出力が10キロワット未満であること。
- 余剰電力を電力会社へ送電できるよう連携すること。
- 増設分でないこと。
- 未使用品であること、かつ、リース品でないこと。
電気自動車(EV・FCV)
補助金額
3万円
※ただし、使用の本拠の位置の住宅等に太陽光発電設備及びV2Hが設置されている場合は、10万円
補助要件
- V2Hを経由して電力を取り出すことができる車両(電気自動車・燃料電池自動車)であること。
- 自家用であること。
- 申請者が車両の所有者となっており、住民登録地に使用の本拠を置いていること。
- 未使用品であること、かつ、リース品でないこと。
※プラグインハイブリッド車は対象となりません。
電気自動車充給電設備(V2H)
補助金額
購入設置にかかる費用の額の10分の1(上限5万円)
※ただし、設置する住宅に太陽光発電設備が設置され、電力会社との電力受給契約が結ばれている場合は、上限7万円
補助要件
- 電気自動車等から電力を取り出し、分電盤を通じて住宅等の電力として使用するために必要な機能を有するものであること。
- 市内の申請者が居住する住宅等に設置する設備であること。
- 国が行うクリーンエネルギー自動車導入促進補助金(V2H充放電設備補助)の補助対象設備となっていること。
- 未使用品であること、かつ、リース品でないこと。
ネット・ゼロ・エネルギー・ハウス(ZEH・NearlyZEH)
補助金額
住宅の延床面積1平方メートルあたり3,000円(上限30万円)
※NearlyZEHの場合は、1平方メートルあたり1,000円(上限10万円)
補助要件
- ZEHの新築、ZEHの新築建売住宅の購入又は太陽光発電設備の設置を伴う既存住宅のZEHへの改築であること。
- 建築物省エネルギー性能表示制度(BELS)において、ZEHであることを証明できる住宅であること。
- 太陽光発電設備に係る補助金の交付申請を行っていないこと。
- 本市における他の補助制度の対象となっていないこと。
- 申請者が居住する市内の住宅であること。
補助事業実施期間
令和8年4月1日(水曜日)から令和9年3月5日(金曜日)
※実施期間中でも予算上限に達したときは受付を終了します。
※令和9年3月19日までに設置工事等の事業が完了し実績報告書を提出できない場合は補助金の交付ができません。
申請方法
関係書類を揃えた上で、環境課に直接持参するか、郵送、電子メールで提出してください。
※書類に不備がある場合は受付が遅れることがあります。
申請受付窓口
朝倉市役所環境課環境係(朝倉市甘木232番地1)
電子メール kankyo@city.asakura.lg.jp






