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~こどものこころのSOS相談~ひとりで悩まないで~

ページID:0001195 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

つらいときは話してみよう

学校のこと、おうちのこと、友だちのこと。

「なんだか気持ちがモヤモヤするな」「つらいな」「どうしたらいいか分からないな」

そんな気持ちになることはありませんか?

おうちの人や友だちに言えなくて、ひとりでなやんでいませんか?

でも、ひとりでがんばらなくて大丈夫です。

あなたの話を聞いてくれる人や、相談できるところがあります。

こんなときは相談してみよう

・友だちとうまくいかない

・勉強やしょうらいのことが心配

・家族のことでなやんでいる

・なんとなく元気が出ない

・つらい気持ちが続いている

・だれかに話を聞いてほしい

「こんなことを相談していいのかな?」と思うことでも大丈夫です。

少しでも気になることがあったら、話してみましょう。

あなたの気持ちは大切です

なやみをひとりでかかえ続けるのは、とてもつらいことです。

だれかに話すだけで、気持ちが少し楽になることもあります。

話したいことがまとまっていなくても大丈夫です。

うまく言葉にできなくても大丈夫です。

あなたの気持ちを大切にしながら、いっしょに考えてくれる人がいます。

だれに相談できるの?

まずは、安心して話せる人に相談してみましょう。

たとえば、

・おうちの人

・学校の先生

・保健室の先生

・スクールカウンセラー

・しんらいできる大人

などです。

どんな小さななやみでも大丈夫です。

話してみることで、気持ちが少し楽になるかもしれません。

もし身近な人に話しにくいときは、相談窓口を使うこともできます。

相談員さんがあなたの話を聞いてくれます。

ひみつは守られます。あなたのペースで話してください。

あなたはひとりじゃないよ

つらいときや困ったときは、ひとりでがまんしないで、だれかに話してみてください。話すだけでも気持ちが軽くなることがあります。あなたの気持ちはとても大切です。

電話で相談できるところ

どの相談窓口も、相談は無料です。

「0120」ではじまる電話番号は、電話代もかかりません

ただしインターネットを使った電話(IP電話)からは、かけられないことがあります。

「0120」ではじまらない電話番号は、電話代がかかります。

チャイルドライン  

 電話:0120-99-7777(無料)                   チャイルドライン

 毎日 午後4時~午後9時 18歳までの子どもが利用できます。    

 チャイルドラインは、子どもの話を聞いてくれる電話です。
 みんなに4つの約束をしています。

 ひみつは守るよ/どんなことも、いっしょに考えるよ/名前は言わなくてもいいよ/電話を切りたいときは切っていいよ

 チャットでも相談できます。毎週月曜日~土曜日の午後4時~午後9時まで利用できます。

 くわしくは、チャイルドラインのホームページを見てください。

 【チャイルドライン】<外部リンク>             ​

 【チャイルドライン チャット相談】<外部リンク>              ​​

子どもホットライン24(福岡県) 

 電話:0948-25-3434                       子どもホットライン24<外部リンク>
 メール:hotline24@pref.fukuoka.lg.jp
 24時間いつでも相談できます。電話だけでなく、メールでも相談できます。メールの返事には時間がかかることがありますが、必ず返事があります。

【子どもホットライン24】<外部リンク>

24時間子供SOSダイヤル

 電話:0120-0-78310(無料)
 24時間いつでも相談できます。いじめ、学校、友だちのことなどで困ったときは、ひとりでなやまず相談してください。電話をかけると、住んでいる地域の相談窓口につながります。

こころの健康相談ダイヤル

 電話:0570-064-556
 月曜日~金曜日(祝日を除く)、午後6時30分~午後10時30分 ※受付は午後10時まで

 こころのなやみについて相談できる電話です。 

子どもの人権110番

 電話:0120-007-110(無料)                ほうむしょう                        

 月曜日~金曜日、午前8時30分~午後5時15分 

こんなことで困っていませんか?        

 ・いじめを受けている

 ・学校に行きたくない                     ​

 ・家でいやなことをされている

 ・部活動で悪口を言われたり、たたかれたりしている

 そんなときは相談してください。友だちが困っているときの相談でも大丈夫です。

 電話が苦手人は、メールやLINEで相談できます。自分のペースで安心して相談してください。

 【法務省(ほうむしょう) きっずるーむ こどもの人権110番】<外部リンク> 

よりそいホットライン

 電話:0120-279-338
 
Fax:0120-773-776

 いろいろな悩みを相談できます。電話がむずかしい人は、FAX・SNS・メールなどで相談することもできます。

 たとえば、

 ・生活の困りごと

 ・だれかに話を聞いてほしい 

 ・外国語で相談したい(Helpline for foreign people)

 ・家族の中の暴力について、

 ・「消えてしまいたい」「死にたい」ほどのつらい気持ち

​ ・10代、20代の女の子のなやみ 

 などを相談できます。

 【よりそいホットライン】<外部リンク>

朝倉市健康課(朝倉市役所 2階)

 電話:0946-22-8571
 メールアドレス:kenkou-zousin@city.asakura.lg.jp
 毎週月曜日~金曜日 午前8時30分~午後5時15分(土・日・祝日、年末年始をのぞく)

 電話やメールのほか、窓口でも相談できます。相談したことのひみつは守られます。

SNSやチャットで相談したいとき

 「電話で話すのは緊張するな」「電話がなかなかつながらないな」

 そんなときは、SNSやチャットで相談することもできます。

 文字で相談できるので、自分のペースでゆっくり気持ちを伝えられます。

きもちよりそうライン@ふくおかけん

毎週月曜日・木曜日 午後6時~午後9時  きもちよりそうライン@ふくおかけん きもちよりそうライン@ふくおかけん

(登録方法)

1)LINEのホーム画面で「友だち追加」をタップ

2)友だち追加画面で「QRコード」をタップ。右のQRコードを読み取って「追加」をタップ

LINE ID:@469xxbam

生きづらびっと

電話:0120-061-338 #いのちSOS 毎日24時間

SNS(LINE・Facebook)、メールで相談できます。

SNSでの相談 月曜日・金曜日…午前6時~午後10時30分(受付は10時まで)

       日曜日・火曜日・水曜日・木曜日・土曜日…午前8時~午後10時30分(受付は10時まで)

【自殺対策支援センターライフリンク】<外部リンク>

【SNS(LINEやFacebook)からの相談 生きづらびっと】<外部リンク> 

ここで紹介している相談先のほかにも、厚生労働省(こうせいろうどうしょう)のホームページで、こころのなやみを相談できるところを紹介しています。

【厚生労働省(こうせいろうどうしょう)「まもろうよ こころ」】<外部リンク>

「こころがモヤモヤする」ときに行ける「居場所」があります

こころがモヤモヤしたり、不安になったりしたときは、相談する以外にも安心して過ごせる場所があります。

同じような気持ちをもつ人達と話せる場所もあります。

電話での相談がつながらないときなど、つながるまでのあいだに利用することもできます。

~生きるのがしんどい あなたのためのWeb空間 かくれてしまえばいいのです~

「かくれてしまえばいいのです」は、生きるのがしんどいと感じた時にかくれられるWeb空間です。名前を言わなくても利用できて、お金もかかりません。24時間いつでも利用できます。

学校や家、お友達とのことなどでつらい気持ちになったとき、「消えてしまいたい」「どこかにかくれたい」と思うことがあるかもしれません。「相談するほどではないかもしれない」「だれかと話すのはまだむずかしい」そんなときでも利用できます。

同じような気持ちをもつ人の言葉を読んだり、気持ちを書いたり、ほっとできるお話や読みものを見たりしながら、自分のペースで過ごすことができます。また、必要なときには相談先の情報を調べることもできます。

【~生きるのがしんどい あなたのためのWeb空間 かくれてしまえばいいのです~】<外部リンク>

かくれてしまえばいいのです(画像)  QRコード

子どもの様子が気になる、こころの健康が心配なご家族の皆さまへ

子どものこころは、成長とともに大きく変化します。

思春期には、不安や悩みを抱えたり、気持ちが不安定になったりすることも少なくありません。

大人から見ると、「何を考えているのかわからない」「どう接したらよいのかわからない」と感じることもあるでしょう。

こうした変化の多くは成長の過程でみられるものですが、ときには子ど自身では解決することが難しい悩みや、こころの不調、病気が隠れている場合もあります。

こどもが発するSOSのサインは、毎日一緒に過ごしている家族だからこそ気づけることがあります。

ここでは、お子さんのSOSサインに気づいたときの関わり方や、相談先についてご紹介します。

ご家族の皆さまにお願いしたいこと

お子さんの様子の変化を感じたら、まずはゆっくりと話を聞いてみてください。

大切なのは、話を否定したり急いで解決しようとしたりせず、まずお子さんの気持ちを受け止めることです。

また、「困ったときは相談していいんだよ」「悩みを話すことは悪いことではないよ」と伝え、安心して話せる環境をつくってあげてください。

ご家族に話すことが難しい場合もあります。そのようなときは、ご家族自身が専門の相談機関へ相談することもできます。

ご家族の皆さまにお願いしたいことの画像

家族だからこそ気づきやすいSOSサイン

次のような様子の変化がみられるときは、こころのSOSサインかもしれません。

  • 朝なかなか起きられない
  • 睡眠のリズムが乱れている
  • 食欲がない、または食べ過ぎる
  • 急にやせたり太ったりする
  • 頭痛や腹痛をくり返し訴える
  • 元気がなく顔色が悪い
  • 学校に行きたがらない、行けなくなった
  • 家族との会話が少なくなった
  • 部屋にこもることが増えた
  • イライラしたり怒りっぽくなったりしている

周囲の人にも様子を聞いてみましょう

毎日一緒にいるからこそ、小さな変化に気づきにくいことがあります。

また、お子さんが家族を心配させまいとして、つらい気持ちを見せていないこともあります。

そのため、学校の先生や友だちの保護者、地域の方など、周囲の人から様子を聞いてみることも大切です。

例えば、

「最近元気がないように見える」

「以前は友だちとよく遊んでいたけれど、最近あまり遊んでいないようだ」

といった情報が、お子さんの変化に気づくきっかけになることがあります。

日頃から地域や学校とのつながりを大切にし、相談し合える関係を築いておくことも大切です。

困ったときの相談先について

お子さんのSOSサインに気づいても、

「どのように声をかけたらよいか分からない」「どう対応したらよいかわからない」と悩むことがあるかもしれません。また、お子さんのこころの健康状態について心配になることもあるでしょう。そのようなときは、専門の相談機関をご利用ください。

身近な相談先として、

・市役所健康課

・北筑後保健福祉環境事務所

・福岡県精神保健福祉センターなどがあります。

また、

・いじめ、不登校、ひきもり

などに関する相談先として、児童相談所や教育センターなども利用できます。

その他にもさまざまな相談窓口や医療機関があります。ご家族だけで悩みを抱え込まず、必要に応じて専門機関へご相談ください。

詳しくは厚生労働省のホームページ「こころもメンテしよう~ご家族・教職員のみなさんへ」をご覧ください。

【厚生労働省「こころもメンテしよう ~ご家族・教職員のみなさんへ~ こころの相談窓口】<外部リンク>

子どもからのSOSに気づいたときは、ひとりで抱え込まず相談することが大切です。ご家族の支えと適切な相談先の利用が、子どものこころを守る大きな力になります。

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