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還付金詐欺にご注意ください!

ページID:0003144 更新日:2026年3月18日更新 印刷ページ表示

市役所などを騙る還付金詐欺にご注意ください!

市職員等をかたり、保険料や医療費の還付金がある等といって、金銭をだましとる還付金詐欺の被害が後を絶ちません。
還付金詐欺の電話を実際に受けた方にお話を聞くと、「まさか詐欺だと思わなかった」とおっしゃいます。「私には関係ない」、「私はだまされない」という方こそ、騙されてしまいます。被害にあわないために、手口と対策を知っておきましょう。

還付金詐欺(振り込め詐欺)とは?

市職員や税務署員などを名乗り、還付金があると称してATMコーナーに誘導し、現金を振り込ませる詐欺のこと。電話で税務署、国税庁などの職員を装い、「医療費控除や税金を還付する」などとあたかもお金が戻ることをアピールし、相手を安心させます。

手口

(1)犯人からの電話

  • 「市役所介護課です。保険料の還付について、先月お知らせしておりましたが、お返事がなかったのでご連絡いたします。」

犯人は、市役所や社会保険事務所の職員を装って、ウソの電話をかけてきます。医療費や保険料、税金が還付されます等といい、払いすぎたお金が返還されると思わせます。
給付金が受け取れる等と言ってくる場合もあります。

(2)ATMへの誘導

  • 「感染症対策のため、窓口対応ではなく、特別に銀行のATMで手続きをするので、携帯電話とキャッシュカードを持ってATMへ行ってください。」

犯人は、あなたを巧みにATMに行くよう誘導します。また、取引先の銀行を聞かれ、その銀行の行員を装った者から指示されることもあります。

(3)犯人の口座へ送金

  • 「操作方法をナビダイヤルでご案内しますので、ATMに着く手前でお電話ください。」「今から言うとおりにATMを操作してください。」

犯人は、言葉巧みにあなたにATMを操作させます。還付金を受け取るつもりが、本人が気づかないうちに、犯人の口座にお金を振り込んでしまいます。

対策

市役所等がATMで還付金を返金することは絶対にありません。そもそもATMにそのような機能はありません。「携帯電話を持ってATMへ」と言われたら詐欺だと気づくようにしましょう。
相手から聞いた電話番号を鵜呑(うのみ)せず、自分で連絡先を調べ、問い合わせるようにしましょう。
ATMの操作を誘導するほかにも、手続きのために銀行員を装った者がキャッシュカードを預かると言ってくる場合もあります。絶対にキャッシュカードを渡したり、暗証番号を教えたりしないでください。

このような電話を受けたらご相談ください。

朝倉市消費生活センター(平日10時00分~16時00分)
Tel:0946-52-1128Fax:0946-52-1193

福岡県 朝倉警察署<外部リンク>
Tel:0946-22-0110

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