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堀川用水及び朝倉揚水車

ページID:0001803 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

国 史跡 平成2年7月4日指定

朝倉市山田

筑後川は「利水の方法を知らず」といわれた。堀川用水は寛文3年(1663)筑後川に初めて設けられた大規模用水で、「凡そ九箇村百五十町余の圃皆田となりぬ」と『筑前国続風土記』にある。堀川上流では土地が高いために、さらに水車で水を汲み上げる。寛政元年(1789)には既に存在が記録に残り、現在でも菱野(三連)、三島(二連)、久重(二連)の水車が、現役で30町歩(ヘクタール)以上の田を潤している。

堀川用水及び朝倉揚水車の画像

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