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常設展示 - 甘木歴史資料館

ページID:0003521 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

常設展示

 甘木歴史資料館では、主として「歴史」「民俗」「考古」関係の資料を展示公開しています。
(企画展の開催に伴い常設展示の一部が見られないことがあります。詳しくはトップページにてお知らせしますのでご確認ください。)

甘木絞り「松に鷹文様」の画像初期須恵器と鉄器(池の上・古寺墳墓群出土)の画像
左:甘木絞り「松に鷹文様」 右:初期須恵器と鉄器(池の上・古寺墳墓群出土)

【第一展示室】
 農耕具類や甘木絞り、昔の暮らしの道具などの民俗・歴史資料を展示します。
【第二展示室】
 祭祀土器や初期須恵器・鉄器と、三角縁神獣鏡などの考古・歴史資料を展示します。

ロビー

 1階・2階のロビーでは、常設の消防ポンプやトピック展・自主展示等を行っています。

 

第一展示室

 第一展示室では、甘木・朝倉地域の行事・農事や生活をたどり、それにちなんだ各種農具・民具等を展示しています。
 また、甘木絞りや櫨蝋(はぜろう)製品等の郷土産業を展示しています。
 (※展示替えによる変更有り)

 

第二展示室

 第二展示室では、朝倉市郡周辺の発掘調査等で発見された考古遺物を中心に展示しています。
 (※展示替えによる変更有り)

 

屋外展示

 屋外では、庭園を利用した展示を行っています。

「朝倉の三連水車」

朝倉の三連水車の画像

 水車を新調するにあたり、平成26年(2014)まで使用されていた菱野の三連水車のうち一番小さいものを譲り受け、展示しています。

「国境石・郡境石・支石墓・箱式石棺墓」

国境石・郡境石・支石墓・箱式石棺墓の画像

 国境石・郡境石は国(筑前と筑後)や郡(上座と下座と夜須)の境を示す石です。国境石には「従是南筑後国」「従是北筑前国」とあります。
 支石墓は縄文時代の畑田遺跡で発見されたものです。
 箱式石棺墓は立野遺跡で発見されたものです。

「経塚(三奈木大佛山遺跡)」

経塚(三奈木大佛山遺跡)の画像

 この経塚は三奈木大佛山遺跡(みなぎだいぶつやまいせき)で発掘された経筒の複製品を用いて、復元したものです。