ページの先頭です。 メニューを飛ばして本文へ
現在地 トップページ > 甘木歴史資料館 > 企画展 - 甘木歴史資料館

本文

企画展 - 甘木歴史資料館

ページID:0003524 更新日:2026年9月18日更新 印刷ページ表示

企画展

​平塚川添遺跡公園開園25周年記念
「大きな甕と赤い土器‐甘木・朝倉地域の甕棺墓‐」

平塚川添遺跡公園開園25周年記念「大きな甕と赤い土器‐甘木・朝倉地域の甕棺墓」のチラシ 上川原遺跡出土の甕棺と栗山遺跡出土の丹塗磨研土器が掲載されている。

*チラシ* [PDFファイル/1.97MB]

 
会期

令和8年10月27日(火曜日)
     ~12月27日(日曜日)

開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 無料

 今年、平塚川添遺跡公園は開園 25 周年を迎えました。
 これを記念して、同遺跡をはじめ朝倉市内で見つかっている「甕棺墓」を紹介する展覧会を行います。
 約 2 千年前の弥生時代に九州北部地域で大流行したお墓、甕棺墓。甘木・朝倉で暮らしていた弥生人も、甕棺墓を営み、赤い特別な土器でお祀りをしていました。
 甕棺墓の世界をのぞいてみましょう。

関連イベント

・関連講座「弥生時代流行のお墓‐甕棺墓」

 
日時 令和8年11月8日(日曜日) 
13時30分~15時30分
講師 上田 龍児
(おおのじょうシティミュージアム)
中島 圭
(朝倉市教育委員会文化・生涯学習課)
会場 ピーポート甘木 視聴覚室
定員 63名(事前申込み不要、先着順)

 

・体験イベント「王さまが死んだ!甕棺に入れようin 甘歴」

弥生時代の格好をした体験者が、王様の服を着せたマネキンを甕棺に入れようとしている。
画像提供:九州国立博物館

 
日時 11月28日(土曜日) 
(1)10時00分~12時00分
(2)14時00分~16時00分
会場 甘木歴史資料館 研修室
協力 九州国立博物館
定員 各回10名
申込方法

【電話】
 甘木歴史資料館までお申し込みください。
 電話番号 0946-22-7515

【来館】
 当館受付にて申込用紙にご記入ください。

 10月14日(水曜日)9時30分~受付開始

 

・企画展展示解説​

 
日時 (1)令和8年10月31日(土曜日)
(2)令和8年11月14日(土曜日)
​(3)令和8年12月5日(土曜日)
 各回14時00分~14時30分
会場 甘木歴史資料館 第2展示室
定員 なし

 

※終了しました。
九州歴史資料館三分館合同企画展 
「時代之眼~とう(登+阝)南光 写真展~」

喫茶店でお茶と歓談を楽しんでいる美しい二人の女性
タイトル「喫茶倩影(きっさせんえい)」

 
会期 令和8年 6月2日(火曜日)
      ~7月26日(日曜日)
開館時間 9時30分~16時30分(入館は16時まで)
休館日 月曜日(祝日の場合は翌平日)
入館料 無料

九州歴史資料館三分館合同企画展の第3弾!今回は、台湾出身の写真家、とう(登+阝)南光(なんこう)の作品をご紹介する展覧会です。

とう(登+阝)南光は日本統治時代の台湾新竹県北埔郷(べいぷごう)に生まれ、法政大学在学中にカメラと出会います。

そして、台湾に戻り写真機店を営むかたわら、台湾各地を巡って人びとの暮らしを撮り続けました。台湾の写真芸術の発展に大きな影響を与えた人物として、近年評価が高まっています。

彼のカメラがとらえた戦前戦後の日本と台湾の人々の暮らしの一風景をお楽しみください。

過去の企画展

令和7年度

・「写真展 野田演吉が撮った沖端」
 令和7年6月3日(火曜日)~7月27日(日曜日)

・「佐野至を知ることは朝倉を知ること ー版画家 佐野至の歴史・民俗・地域学的おしごとー」
 令和7年1月14日(火曜日)~令和8年3月29日(日曜日)

令和6年度

・御利益参詣あさくら路 ーCamino de Asakuraー
 令和6年12月17日(火曜日)~令和7年2月16日(日曜日)

・田中富美男写真展「朝倉のこどもたち ー地域の原風景ー」
 令和6年6月18日(火曜日)~8月18日(日曜日)

Adobe Reader<外部リンク>
PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe社が提供するAdobe Readerが必要です。
Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先からダウンロードしてください。(無料)