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平塚川添遺跡公園について

ページID:0003493 更新日:2025年12月22日更新 印刷ページ表示

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平塚川添遺跡公園について

平塚川添遺跡公園

​ 平塚川添遺跡は、平成3年に発見された弥生時代の大規模な集落遺跡です。

 紀元前後頃に形成され、弥生時代後期~古墳時代初期(紀元2~3世紀)に最盛期を迎えた集落で、最盛期には数百人が生活していたと考えられます。
 東側の福田台地を背にして、筑後川の支流である小石原川中下流の低地に立地し、一部水を湛えた多重の環濠(かんごう)に囲まれているのが特徴です。

 遺跡は平成6年(1994年)に国の史跡に指定され、公園化事業を実施して、平成13年(2001)に「平塚川添遺跡公園」として開園しました。
 集落の形成から約2,000年経った、21世紀の最初の年のことです。

 集落の中心部には当時の住居である竪穴建物、木の桁橋(けたばし)、穀物倉庫と思われる掘立柱建物、祭殿、集会所(首長館)などを復元し、集落を多重に囲む環濠には水を入れました。
 また、出土した花粉や樹葉・ドングリなどから、当時の植生の復元を試みましたので、昆虫・野鳥・野草などが生育し、弥生時代の「集落景観・環境」を体感できる公園になってきました。

平塚川添遺跡について

出土品

【遺跡の概要】​

遺跡名:平塚川添遺跡
史跡公園名称:平塚川添遺跡公園
所在地:福岡県朝倉市平塚
指定区分:国指定史跡
指定年月日:平成6年5月19日
時代:弥生時代中期~古墳時代初頭
種別:環濠集落跡
遺構:竪穴建物、掘立柱建物、木橋、柵列
遺物:広型銅矛耳部、銅鏃、小形仿製鏡、後漢鏡片、貸泉、木製品(農具・漁具等)、管玉 

出土遺物は甘木歴史資料館で保管・展示しています。
展示状況については直接甘木歴史資料館にお問い合わせください。
(甘木歴史資料館 住所 朝倉市甘木216‐2 電話番号 0946‐22‐7515)

開園情報(開園時間・休園日・カレンダー)

開園時間

 午前9時30分から午後4時30分まで(入園は午後4時00分まで)
 ※6~8月 午前9時00分から午後6時30分まで(入園は午後6時00分まで)

休園日

 毎週月曜日(ただし月曜日が祝日の場合は開園し、その翌平日が休園)
 年末年始(12月28日から1月4日まで)
 ※その他、台風接近や大雪等の気象状況により臨時休園する場合がございます。

カレンダー

 3月の休園日:2日、9日、16日、23日、30日
 4月の休園日:6日、13日、20日、27日
 5月の休園日:7日、11日、18日、25日

入園料金

 朝倉市平塚川添遺跡公園の入園料金無料です。​

施設情報

​住所:福岡県朝倉市平塚444‐4

電話:0946‐21‐7966

Fax:0946‐21‐7966

E‐mail:taiken@city.asakura.lg.jp

 

 

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