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「朝倉市渇水対策本部」を解散しました。
令和8年6月1日をもちまして、朝倉市渇水対策本部は解散いたしました。
昨年9月以降、少雨傾向が続き、降雨量は江川ダムの管理開始以降で最少を記録しました。さらに、筑後川の流況悪化も重なり、市内3ダムの貯水量は減少の一途をたどりました。
このような状況を踏まえ、ダムに依拠する本市の上水・工業用水及び灌漑用水の水源確保への影響が懸念されたことから、令和8年1月15日に「朝倉市渇水対策本部」を設置し、対応にあたってまいりました。
その後、治水防災に細心の注意を払うべき時期にあることを踏まえ、今後予定される代掻きや田植え期間に必要な水量が一定程度確保されていること、ならびに筑後川本川の流量が安定傾向にあることが確認されたことから、これらの状況を総合的に判断したため、朝倉市渇水対策本部設置規程第2条に基づき6月1日(月)「朝倉市渇水対策本部」を解散しました。
渇水対策本部は解散しましたが、今後も水資源の大切さを意識した水利用へのご理解とご協力をお願いいたします。






