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朝倉市秋月博物館【イベント情報】

ページID:0003497 更新日:2026年5月11日更新 印刷ページ表示

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朝倉市秋月博物館 -あさくらの歴史と文化-

 朝倉市秋月博物館のイベント情報を紹介します。

 

「国際博物館の日(5月18日)」記念事業

 
【タイトル】

「国際博物館の日(5月18日)」記念事業

【内容】

 毎年5月18日は、ICOM(国際博物館会議)が提唱する「国際博物館の日」です。朝倉市秋月博物館では、「国際博物館の日」を記念して、令和8年5月16日(土曜日)に無料入館と学芸員によるギャラリートークを行います。

 博物館では、大切な資料を後世に残していくために、資料の保存と活用に取り組み、来館者のみなさんに楽しんでもらえるような展示・企画を行っています。あなたもこの機に博物館を訪れてみませんか。

【事業】

(1) 無料入館日

【日時】令和8年5月16日(土曜日) 9時30分 ~ 16時30分

【場所】朝倉市秋月博物館

 「国際博物館の日」を記念して、令和8年5月16日(土曜日)は、すべての方が無料で入館できます。

 

(2) 朝倉市秋月博物館夏季特集展「朝倉の奇々怪々」ギャラリートーク

【日時】令和8年5月16日(土曜日) 11時00分 より(40分程度)​

【場所】朝倉市秋月博物館 ロビー集合

【講師】朝倉市秋月博物館 学芸員

 令和8年5月12日(火曜日)より開催の夏季特集展「朝倉の奇々怪々」を担当学芸員が楽しく解説します。

 

朝倉市秋月博物館夏季特集展「朝倉の奇々怪々」

 
【タイトル】

朝倉市秋月博物館夏季特集展「朝倉の奇々怪々」

【内容】

 昔々の朝倉の地にはどんな妖怪や幽霊がいたのでしょうか。本展では、村の庄屋や秋月藩士が記した幽霊話や不思議な話の記録、ちょっぴり怖くてユーモラスな妖怪たちを描いた化物図巻などを展示いたします。

 また、古代から人々は災いを避けたり、祈りのための依り代として様々なものを作ってきました。人々は時代を問わず、不可思議な現象に心を向け、それを記録や形に残しています。朝倉の地に残る「奇々怪々」の数々を、この機にぜひご鑑賞ください。​

 

朝倉の奇々怪々ポスター

▲ 朝倉市秋月博物館夏季特集展「朝倉の奇々怪々」ポスター

【開催場所】

朝倉市秋月博物館 展示室2

【開催期間】

令和8年5月12日(火曜日) ~  令和8年8月9日(日曜日)

【時間】9時30分から16時30分まで(入館は午後4時まで)

【休館日】

毎週月曜日(※祝日の場合は翌平日)

↠詳しくは開館日程カレンダー(トップページ)を参照

【入館料】

一般 330(220)円、小・中学生 160(110)円 

※()内は団体料金

↠詳しくは観覧料(トップページ)を参照

 

令和8年度 古文書”超”入門講座-くずし字ってなあに?-

 
【タイトル】

令和8年度 古文書”超”入門講座-くずし字ってなあに?-

【内容】

 歴史に興味はあるけれど古文書は難しそうだと思っている方、一緒に古文書に触れてみませんか。

 古文書“超”入門講座は、その名の通り古文書の基礎の基礎を楽しく学ぶ講座です。和食屋の看板など身近に使われるくずし字、くずし字カルタなどを通じて古文書に触れ、定型文のある古文書の概要を掴むことを目指しています。最後にはたくさんの妖怪が描かれた絵巻『諸国化物図巻』(法喜山品照寺蔵)を読めるようになるかも?

 古文書を読むための第一歩、一緒に始めてみませんか。​

 

諸国化物図巻
▲ 『諸国化物図巻』(法喜山品照寺蔵 / 朝倉市秋月博物館寄託)

【講師】 朝倉市秋月博物館 学芸員
【会場】 朝倉市秋月博物館 市民交流棟
【日時】

​第1回 5月3日(日曜日)

 (1)10時00分~10時50分 身近なくずし字を知ろう

 (2)11時00分~11時50分 くずし字に触れてみよう

第2回 6月7日(日曜日)

 (3)10時00分~10時50分 古文書を読むために必要なことを知ろう

 (4)11時00分~11時50分 定型文のある古文書を読んでみよう

第3回 7月5日(日曜日)

 (5)10時00分~10時50分 妖怪文書を読んでみよう(1)

 (6)11時00分~11時50分 妖怪文書を読んでみよう(2)

※全3日、計6回の講座です

【参加】 無料(筆記具のみご持参ください)
【定員】 20名(先着順) ※古文書初心者向け
【申込先】

参加無料・メール 又は 電話申込

【申込先】朝倉市秋月博物館

↠詳しくは所在地(トップページ)を参照

【申込期間】令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日)

 

令和8年度 秋博古文書ボランティア養成講座

【タイトル】

令和8年度 秋博古文書ボランティア養成講座

【内容】

 朝倉市秋月博物館では、本年度より秋月藩に関連する古文書を読み、展示解説ボランティアとして活躍していただける方を募集しています。あなたも秋月藩に関する古文書を読んで、秋月藩の藩政や当時の人々の暮らしを学び、特別展などの展示解説ボランティアをしてみませんか。

 秋博古文書ボランティア養成講座では、秋月藩政に関する古文書や藩主の手紙などを読み解きながら、秋月藩の歴史をより深く学びます。本年度は幕末から明治期にかけての激動の時代に、秋月藩の人々がどのように立ち向かっていったのかを共に考えていきます。​

 みなさまのご参加・ご協力をお待ちしております。

(※古文書がある程度読める方向けの講座です)

【講師】 佐々木 隆良(朝倉市秋月博物館 館長)
【会場】 朝倉市秋月博物館 市民交流棟
【日時】

​毎月第4日曜日 10時00分~12時00分 

令和8年5月~翌9年3月の全10回(※ただし10月は除く)

初回は 5月24日(日曜日)※初回のみ 14時00分~16時00分に変更

【参加】 1,000円(資料代として 初回のみ)
【定員】 20名(先着順) ※古文書がある程度読める方向け
【申込先】

参加無料・メール 又は 電話申込

【申込先】朝倉市秋月博物館

↠詳しくは所在地(トップページ)を参照

【申込期間】令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日)

 

秋月博物館へ資料をご寄贈いただきました

秋月博物館へ資料の寄贈をいただきましたの画像

 
【タイトル】 磯田道史先生より資料をご寄贈いただきました
【内容】

NHK BS「英雄たちの選択」他でご活躍中の歴史学者磯田道史先生より資料をご寄贈いただきました

【寄贈資料】

秋月藩12代藩主黒田長徳が詠んだ和歌の短冊他6点

【経緯】

 磯田先生が来福されるに際し、秋月博物館に渡したい資料があるとご連絡いただきました。訪問先の福岡県立九州歴史資料館において、ご寄贈いただきました。

 

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