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朝倉市秋月博物館のイベント情報を紹介します。
| 【タイトル】 |
令和8年度 古文書”超”入門講座-くずし字ってなあに?- |
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| 【内容】 |
歴史に興味はあるけれど古文書は難しそうだと思っている方、一緒に古文書に触れてみませんか。 古文書“超”入門講座は、その名の通り古文書の基礎の基礎を楽しく学ぶ講座です。和食屋の看板など身近に使われるくずし字、くずし字カルタなどを通じて古文書に触れ、定型文のある古文書の概要を掴むことを目指しています。最後にはたくさんの妖怪が描かれた絵巻『諸国化物図巻』(法喜山品照寺蔵)を読めるようになるかも? 古文書を読むための第一歩、一緒に始めてみませんか。 |
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| 【講師】 | 朝倉市秋月博物館 学芸員 |
| 【会場】 | 朝倉市秋月博物館 市民交流棟 |
| 【日時】 |
第1回 5月3日(日曜日) (1)10時00分~10時50分 身近なくずし字を知ろう (2)11時00分~11時50分 くずし字に触れてみよう 第2回 6月7日(日曜日) (3)10時00分~10時50分 古文書を読むために必要なことを知ろう (4)11時00分~11時50分 定型文のある古文書を読んでみよう 第3回 7月5日(日曜日) (5)10時00分~10時50分 妖怪文書を読んでみよう(1) (6)11時00分~11時50分 妖怪文書を読んでみよう(2) ※全3日、計6回の講座です |
| 【参加】 | 無料(筆記具のみご持参ください) |
| 【定員】 | 20名(先着順) ※古文書初心者向け |
| 【申込先】 |
参加無料・メール 又は 電話申込 【申込先】朝倉市秋月博物館 【申込期間】令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日) |
| 【タイトル】 |
令和8年度 秋博古文書ボランティア養成講座 |
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| 【内容】 |
朝倉市秋月博物館では、本年度より秋月藩に関連する古文書を読み、展示解説ボランティアとして活躍していただける方を募集しています。あなたも秋月藩に関する古文書を読んで、秋月藩の藩政や当時の人々の暮らしを学び、特別展などの展示解説ボランティアをしてみませんか。 秋博古文書ボランティア養成講座では、秋月藩政に関する古文書や藩主の手紙などを読み解きながら、秋月藩の歴史をより深く学びます。本年度は幕末から明治期にかけての激動の時代に、秋月藩の人々がどのように立ち向かっていったのかを共に考えていきます。 みなさまのご参加・ご協力をお待ちしております。 (※古文書がある程度読める方向けの講座です) |
| 【講師】 | 佐々木 隆良(朝倉市秋月博物館 館長) |
| 【会場】 | 朝倉市秋月博物館 市民交流棟 |
| 【日時】 |
毎月第4日曜日 10時00分~12時00分 令和8年5月~翌9年3月の全10回(※ただし10月は除く) 初回は 5月24日(日曜日) |
| 【参加】 | 1,000円(資料代として 初回のみ) |
| 【定員】 | 20名(先着順) ※古文書がある程度読める方向け |
| 【申込先】 |
参加無料・メール 又は 電話申込 【申込先】朝倉市秋月博物館 【申込期間】令和8年4月1日(水曜日)~30日(木曜日) |
| 【タイトル】 |
朝倉市秋月博物館春季特集展「秋博Selection 2026」 |
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| 【内容】 |
今年も「秋博Selection」の季節がやってきました。ルノワールやピカソ、横山大観や東山魁夷をはじめとする一級の美術品を大公開致します。 今回の「秋博Selection」は、旧秋月郷土館の開設に貢献し、歌人としても活躍した土岐勝人氏が収集した俳句・短歌を特集して展示します。桜の季節はぜひ秋月博物館で古今東西の名品をご鑑賞ください。 |
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▲ 饕餮文爵 |
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| 【開催場所】 |
朝倉市秋月博物館 展示室2 |
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【開催期間】 |
令和8年3月17日(火曜日)~令和8年5月10日(日曜日) 【時間】9時30分から16時30分まで(入館は午後4時まで) |
| 【休館日】 |
毎週月曜日(※祝日の場合は翌平日) (※ただし、3月23日(月曜日)・30日(月曜日)は特別開館日) |
| 【入館料】 |
一般 330(220)円、小・中学生 160(110)円 ※()内は団体料金 |

| 【タイトル】 | 磯田道史先生より資料をご寄贈いただきました |
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| 【内容】 |
NHK BS「英雄たちの選択」他でご活躍中の歴史学者磯田道史先生より資料をご寄贈いただきました |
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【寄贈資料】 |
秋月藩12代藩主黒田長徳が詠んだ和歌の短冊他6点 |
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【経緯】 |
磯田先生が来福されるに際し、秋月博物館に渡したい資料があるとご連絡いただきました。訪問先の福岡県立九州歴史資料館において、ご寄贈いただきました。 |