申し込みの方法
概要
1.【窓口または電話】施設の空き状況を確認し、催し物名と利用者名を申請してください。
※この状態はあくまで「仮予約」ですのでご注意ください。
2.【現金または振込】申請日から14日以内(ホールの場合は30日以内)に、施設使用料を納入してください。
※使用料は前納が原則です。納入が確認できない場合はご利用できませんのでご注意ください。
3.利用日当日は、許可時間以降に各館窓口で鍵を貸し出します。
※直前の時間枠に利用がない場合に限り、10分前からの貸し出しが可能です。
4.退出の際は施錠し、窓口へ鍵を返却してください。
※必ず机・椅子等を利用前の状態に戻し、ゴミは持ち帰ってください。
5.【現金または振込】当日利用した設備(空調、ホール備品)があれば、その料金を追納してください。
朝倉市施設予約システム
朝倉市施設予約システム<外部リンク>(外部リンクが開きます)
本システムにより、インターネット上で空き状況の確認と仮予約が可能です。
ご利用には利用者登録が必要ですので、開館時間中に窓口または電話にて申請してください。
以降は発行したIDとパスワードでご利用いただけます。
※本システムでは「仮予約」の状態になりますが、このままでのご利用はできません。
必ず、14日以内に「本予約」して予約を確定させてください。
本予約の方法
窓口でお支払いの場合
※受付時間内にお越しください。時間外にはお受けできません。
受付時間
| 施設名 |
曜日 |
受付時間 |
| 朝倉市総合市民センター |
火曜日~土曜日 |
8時30分から17時まで |
| 朝倉地域生涯学習センター |
月曜日~金曜日 |
8時30分から16時45分まで |
| 杷木地域生涯学習センター |
月曜日~金曜日 |
8時30分から17時まで |
- 仮予約内容を印刷した「施設利用申請書」にサインのうえ、必要となる利用料をお支払いください。
- 支払方法は現金のみです。カードや電子マネーによる決済には対応していません。
※近年予定しているシステム改修により、対応可能となる見込みです。改めて周知いたします。
- 仮予約から14日以内(ホールの場合は30日以内)の支払いを原則としています。
申告なくこの期間を超過すると、仮予約が自動で消去される場合がありますのでご注意ください。
当市は、この自動消去による不利益等には責任を負いませんのでご了承ください。
振込でのお支払いの場合
- 予約時に「振込での支払い希望」の旨をお知らせください。
- Faxまたはメールで「施設利用申請書」を送付します。サインのうえ、ご返送ください。
- 併せて、利用料の請求書を発行しますので、記載された市の会計口座へお振込みください。
※振込手数料はご利用者様負担となります。
注意事項
予約可能日について
- ホールに関するもの 申請の日から1年以内までの日(ただし利用予定日の7日前まで)。
- その他 申請の日から3ヵ月以内までの日。
ただし、住民等への周知や講師・機材の確保のため上記を超えて予約の必要がある場合は、その理由書を提出してください。施設管理者が内容を判断いたします。
利用許可は申し込み順に行いますので、予約解禁となる日については各自で把握してください。
変更またはキャンセルについて
- ホールに関するもの 利用日の30日前まで
- その他 利用日の3日前まで
上記の期日までにご連絡ください。規定により使用料を還付または充当します。
これらの期限を過ぎた場合、前納された使用料は還付・充当できませんのでご了承ください。
ホール利用について
- 対象施設 朝倉市総合市民センター 大ホール、中ホール
朝倉地域生涯学習センター 文化ホール
杷木地域生涯学習センター 文化ホール
- 必要設備の準備や当日の円滑な進行等のため、利用の7日前までに舞台スタッフと舞台・照明・音響・冷暖房等の必要事項を十分に打ち合わせを行ってください。その際はプログラム、台本、進行計画表等を持参してください。
- 会場責任者を設定してください。その他、会場内外の整理員、案内誘導員、受付係等の必要な要員はすべて利用者側にて手配してください。
- 接待用のお茶や食器類、看板、事務用品、舞台装飾品等は利用者側にてご準備ください。
その他一般事項について
- 利用許可の権利を他人に譲ったり、又貸しすることは禁止します。
- 連続して5日(一部の施設は12日)を超える使用はできません。
- 曜日や時間を指定した定期的・独占的な利用はできません。
- 各室には定員を設けています(詳細は各館のページを参照)。この数を超える入場はできません。
- 施設内での金品の寄付、契約行為、物品の販売、陳列は禁止します。
ただし、ホールを利用する場合で、催し物に関する物品を取り扱う場合に限り、ホワイエでの実施を認めます。必ず事前に許可を受けてください。
- 館内での食事および喫煙は禁止します。それぞれ、所定の場所で行ってください。
ただし、特に必要があると認める場合に限り、定められた場所での食事を認めます。別途ご相談ください。
- 施設損傷のおそれがあるため、壁・柱・窓等への張り紙は原則禁止しています。これに限らず、施設及び付属設備の器具等を破損したり、滅失したときは、損害の賠償をしていただきます。
- 利用者の責に帰すべき事由により施設内での人身事故等が生じたときは、その事故について責任を負っていただきます。
- 貴重品は各自で管理してください。物品の保管について、当市は一切の責任を負いません。
- 公序良俗を乱すおそれや暴力団等排除の主旨に反すると認められる場合は利用できません。
- 条例・規則・利用許可条件に反する行為がある場合、利用制限または許可取消を行う場合があります。
- 緊急修繕や選挙、災害時の避難所、感染症の流行等で利用の許可を取り消す場合があります。